RAUSU4 wall01

山付け保存


間欠泉
普通の家庭の台所では場所が狭い。
そこでテ−ブルなどの面積の広場所に新聞紙を敷き
頭が乗っかる程度のまな板か木の板を用意する。
刃物は出刃(大きいほうがよい)があればよいが
安定した台の上でゆっくり裁けば家庭用の包丁、
マキリ、サバイバルナイフ、牛刀なんでもよい。
生の魚より扱いやすいので経験と思ってチャレンジ
してみてください。刃物を持たない手には軍手などして
おくと万が一の予防になります。


間欠泉
まず、背びれ、脇びれをはずす。
次に頭をとり好みの厚さの輪切りにする。
このくらいから先は三枚おろしがやりやすくなるので
それでもよし。もっと厚く輪切りにして半分にすれば
三枚おろしの切り身になる。
あとはラップで包み冷蔵庫・冷凍庫で保存する。


頭と尾は三平汁(粕汁)。勿論焼いて食べてもよい。
切ったひれは焼いてヒレ酒にする。

間欠泉
かくて食卓に上がる。ここでもうひとつ、背骨は
髄液がにじみ出るくらいにゆっくりと焼くと柔らかくなり
酒、ビ−ルのつまみになる。身体にもよいので捨てないこと。

このようにサケは食べようによっては捨てるところがないのです。


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