知床羅臼海の情報 wall01


  知床羅臼海の情報
 

写真・情報提供
知床羅臼海の生きもの
詳しくは↑

「オットセイ」5/15
知床羅臼海の動物


「シャチ」4/29
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「流氷とワシと羅臼岳」3/5
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「ワシ」2/28
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「流氷とワシ」2/5
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「フルマカモメ」10/5
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「マッコウクジラ」9/17
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「マッコウダイブ」8/31
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「マッコウクジラ」8/1
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「マッコウクジラ」7/18
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「シャチの食事」5/20
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『何か食べてる?』『血が海面に広がった』『アザラシかイルカか?』
血が一面に広まった瞬間、2回デッキからよく見えました。
実は、彼らは狩りをしたクジラを食べていたのです。
シャチと食べかけのツチクジラ。





「シャチ」5/20
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「オットセイ」5/14
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「シャチ」5/13
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好奇心旺盛な子どもは、何度もスパイホップ(偵察行動)をとっていました。
尾びれをぶんぶん振ったり、ほかのシャチに絡みつくなどとてもカワイイ^^
本日は、景色も最高!!知床連山にこちらは北方領土・国後島のチャチャ岳がくっきり。




「ミズナギ鳥」5/5
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3便目はたくさん捕食シーンが見られ、鳥群れの迫力にお客様も驚いていた様子。
その他、ウトウ、ユリカモメ、アビ類、などたくさんの鳥類も見られましたね。 フルマカモメもどんどん増えてきたようです。


「イルカ」4/30
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矢印がイシイルカがいる場所です、少なくとも5頭はいますね。 他3回ほどイシイルカの群れにあたったのですが、全てべったり船についてくれたのです。


「ミンク」4/27
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それから、イシイルカです。
午後便は、スタッフが気づきわかったのですが…
なんと船の下にイシイルカがずっとひそんでいました(笑)
一緒について泳いでいたようです。
しぶきもあげずにこっそりついて来ていたので、全く気付かず。


「 ハシブト群れ」3/28
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20羽〜30羽の群れがあちこちに!!
日差しがあたりキラキラ白黒がとても綺麗でした。




「クラカケアザラシとミンククジラ」3/24
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「オオワシとオジロワシ」3/9
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「オオワシ」3/7
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「知床連山」







「オオワシ」2/25
知床羅臼海の動物
「しょっぼーん」
そりゃぁ、ワシたちにだって色々と事情はあるでしょう・・・
肩をがっくり落として、オオワシが落ち込んでいました。





写真・情報提供
知床羅臼海の生きもの
詳しくは↑

「オジロワシ」2/24
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こちらのオジロワシ2羽は、なんども寄り沿い仲良しさんでした。
左は幼鳥、右は成鳥です。
そろそろワシ達も渡りの時期がやってくるかもしれません。






「オジロワシ」2/22
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餌の奪い合いに負けた?オジロワシが去り際・・・腹いせに!? おりゃっ!!ともう1羽のオジロワシの頭を踏みつけていきました(笑)






2/11
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1時間の短いクルーズでしたが、みなさま大変喜ばれておりました!! 本日は暖かく感じた1日でしたので「眠くなるな〜」とお客様からの声も。
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オオワシ、オジロワシの白熱したバトルも見ものですが・・・ 彼らも餌を獲得するべく激しいバトル!





「攻防」2/8
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うぎゃー!!と聞こえてきそうですね・・・ 1羽のオジロワシが潰されています、オジロワシ同士が餌の奪い合いをしてました。






「ボス」2/6
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「攻防」2/4
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オジロワシが氷の後ろに魚を隠していることを知っているのでしょう!? オオワシが狙っているようです(笑)








「オオワシ&朝日」2/2
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朝から風が吹き続けたので、出航を心配されていたお客様も たくさんシャッターを切って喜んでいるようでした。






「オジロワシ」1/11
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オジロワシ、オオワシは数羽上空を飛んでいました。
その他、ウミガラス類、コウミスズメ類、シノリガモ、スズガモなど見つかりました。




「マッコウ」10/5
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ゆっくりしていたマッコウクジラが尾びれをぐっと曲げ、方向転換しました。




「シャチ」9/29
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「マッコウ」9/5
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マッコウ




「マッコウダイブ」8/26
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マッコウダイブ






「マッコウダイブ」8/3
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マッコウダイブ




「シャチジャンプ」7/17
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シャチジャンプ




「スパイホップ」6/28
知床羅臼海の動物
スパイホップ




「シャチとアルラン」6/25
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船と比べてもとても大きいです!!本日もシャチと出遭うことが出来ました。
約50頭はいたと思われます。これなら、携帯でも十分撮れる距離だったでしょう♪




「ザトウクジラジャンプ」6/5
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ジャーーーーンプ!!!!!!!!!
10回ほどジャンプを行いました、こんな感じで^^




「ザトウクジラ尾びれ」5/30
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なんと羅臼町知円別沖です。
しかも、こんなに陸から近いところで2頭確認。
船長の話では、先週数回、地元漁業者からザトウクジラとも推察される
大型クジラの目撃情報が寄せられていたそうです。




「シャチファミリー」5/23
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本日も見せてくれました!約25頭ほどのたくさんのシャチたちと出遭ってきましたよ。
写真に頭数が写りこんだのは12頭。記録更新です♪





「エトピリカ」5/21
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そうです、今年初観測のエトピリカ。
アイヌ語で「くちばし(etu)が美しい(pirka)」の意味を持つエトピリカ。
昨年も出遭ったのは、こんな薄暗い日の6月のことでした。




「ミズナギドリ」5/16
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お客様の見つめる先に、ミズナギドリの大群です。
奥の奥までミズナギドリが着水をして休んでいました。
本日のミズナギドリの群れを見て長谷川船長がマイクで一言・・・
『船がミズナギドリに囲まれてる〜365度ミズナギドリだなぁ!!』と言いました。
そこでお客様・・・ 『残りの5度は何やねん!!』
いやぁ、ごもっとも(笑)
勢いあまって360度をオーバーしてしまうほど、凄い鳥群れだったってことを 船長は伝えたかったのでしょう♪
一面のミズナギドリは鳥に詳しくないお客様も、とても喜んでおられましたよ。





「シャチ」5/9
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この通り!立派な背びれを持ったオスが長く一緒に泳いでくれました。
シャチと知床連山、そしてミズナギドリ・・・最高の光景です。
午前・午後共に出遭ったのは、同じ群れで約7頭ほどは確認しました。




「ミズナギ鳥」5/1
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「ミズナギシーズン到来!!」
本日は、若干波がありましたが午前・午後共に出航。
どちらの便も、ハシボゾミズナギドリの群れとミンククジラを確認してきました。
ハシボソミズナギドリの群れはタスマニアから渡ってきます。
このように海面を走って飛び立つんです♪ 。





「シャチ」4/22
船の近くにも寄ってきてくれたそうで、無邪気に尾びれを上げたり 仰向けになったり、遊ぶシャチたち。
知床羅臼海の動物

GWもまだまだ空きがございますので、ぜひ一緒にシャチを探しに行きましょう!!




「白黒時期到来!?」3/28
本日は午後1時からの便のみ出航でしたが・・・
実は今朝、世界の川端さんから
『ヒカリゴケのところからシャチが見えるぞ!!』との連絡。
いきなりの連絡だったので、スウェットにジャンバーという超薄着にて
クジラが見える丘公園へ直行です。
すると、肉眼でもはっきりわかるほど近いところに数等のシャチの群れが。

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モイルス湾から出ようとした時、ゴマフアザラシを確認、その近くにトドが2頭 岩場で日向ぼっこでしょうか!?
私は、上陸しているトドをしかも全身はっきり見たのは羅臼で初めてで感動!!




2/26「オオワシ2羽」
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ワシの幼鳥も目立っていますが、 まだまだオオワシ・オジロワシがたくさんいます。
オオワシ同士が話でもしているのでしょうか!?


2/26「オオワシ」
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南風が吹き、オホーツク海の流氷も接岸が絶望的とニュースで放送される中
本日も、羅臼側は流氷がわりと近くにありました。
ワシの集まりも、流氷の状態も良かったですよ〜



2/23「ゴマフアザラシ」
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暖かそうですね♪どんどん春を感じ始めた今日この頃です。


2/22「朝日」
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本日の朝日は、太陽がとても大きく迫力ある幻想的な日の出でした。
日に日に日の出時間が早まっています。


2/21「オオワシ」
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雪中の中のワシたちはとても幻想的で、グレーな世界も美しいです。


2/19「オオワシ」
知床羅臼海の動物

本日の朝日は雲と雲の切れ間からちょこっと顔を出しましたが、 ちょっと暗かったようです。
ワシたちももちろん、この通り。オオワシが海面に映っていますね。
連日流氷は近いところに落ち着いているので、港を出て20分ほどで流氷本体にぶつかります。


2/18「オオワシ」
知床羅臼海の動物

本日の写真の中に面白い顔のオオワシを発見しました。
悪いこと考えていそうなオオワシじゃないですか〜!?
思わず笑ってしまいました。
この時期、スケソウ漁やウニ漁が出ているのも羅臼の魅力です!!
羅臼お越しの際は、ぜひ美味しい海の幸をご賞味下さい♪


2/16「ダイビング」
知床羅臼海の動物

テレビ局チャーターにて出航した際に水中撮影を行いました。
撮影協力は知床ダイビング企画の方々です♪
オレンジ頭のダイバーが、社長の関さん。そして黄色頭のダイバーが、
インストラクターの川原さんです。
とーーーーーっても寒い中、このように流氷の中へ・・・


2/5「早朝クルーズ初日」
知床羅臼海の動物

※朝日&オオワシ氷上
奥には北方領土・国後島が広がりそこから上がる太陽。
絶景です♪たまたま流れてきた流氷にオオワシが止まっています。

知床羅臼海の動物

※スケソウ漁船

知床羅臼海の動物

※ツチクジラ沿岸
岸が近いのがわかりますよね。
浮上回数はのべ50回以上だったとか・・・凄いです。
流氷は本日もなかったものの、この素晴らしい景色にお客様も 喜ばれていたようでした。

知床羅臼海の動物

※蓮の葉氷
まさに、水面に浮かぶ蓮の葉を思わせる光景ですよね。
そして、本日はツチクジラを多く確認することが出来ましたよ。


1/30「つぶらな瞳にメロメロ♪」
本日は動物調査のため1日チャーターにて出航!!
天気も良く、素晴らしい景色でしたよ〜♪

知床羅臼海の動物
※アザラシ&ゲスト

知床羅臼海の動物
※クラカケアザラシ

見てください!!羅臼港を出てものの20分ほども走ればこの通り。
思っていた以上に流氷は羅臼側、根室海峡を埋め尽くし
国後島までびっちりの様子。
知床羅臼海の動物
※ゴマフアザラシアップ
とっても可愛いですよ〜、クリクリの瞳がこちらを見ていますね。
目撃情報も増えているゴマフアザラシも流氷に3頭。

流氷上には、オオワシ・オジロワシが目立ち、今時期ではとても珍しい
クラカケアザラシを発見!!
知床羅臼海の動物
※ワシ&流氷

知床羅臼海の動物

こんなに近い所でゆーっくり観察することができました。
ゴロゴロ・ゴロゴロ、天気も良いので日向ぼっこです♪
この後、ミンククジラの浮上も確認したのですが・・・写真には収められず。 クルーズ後半の情報はまた明日!!

by大木


知床羅臼海の動物

12/1本日は海の動物調査のチャーター運行にて1日沖にいました。
まずは、羅臼港を出港し標津方面へ!
すると羅臼町八木浜の海岸沿いにトド群れを発見
口をお〜きくあけて、こっちを見ているようです。

背景には陸が見えていますよね!先日、国道からでもトドやアザラシを
見れることもあるとご紹介しましたが、この通り。
by大木

知床羅臼海の動物

9/23
マッコウ鼻腔
午後便は、羅臼の町並みがはっきり見えるところでもこのように浮上する場面もありました。
尾びれが内側にくるっと丸まっているマッコウクジラでしたよ。
by大木 知床羅臼海の動物

チャチャ岳
雲ひとつない快晴!!とてもキレイ。
国後島のチャチャ岳もきれいに見えました。澄み渡った景色を眺め深呼吸・・・
気持ちいー!!! by大木


知床羅臼海の動物

9/29「北風が吹くと大漁です!!」
本日は朝、早起きをして長谷川船長と一緒に漁港へ向かいました!
というのも、昨日・・・『明日は鮭が大漁だ〜、早起きするぞ〜!!』と言われ
一緒に見学へ行くことになったのです。
船長の予想通り、たくさん鮭を積んで漁船たちが次々帰ってきました!!
ここに、このように鮭が入っておりクレーンで持ち上げ、仕分けをしていくんです。
水の中に漁師さんが入り、手作業で網の中に詰め込んでいきます。
by大木


知床羅臼海の動物

9/23
マッコウ鼻腔
午後便は、羅臼の町並みがはっきり見えるところでもこのように浮上する場面もありました。
尾びれが内側にくるっと丸まっているマッコウクジラでしたよ。
by大木


知床羅臼海の動物

9/19
少し小ぶりな3頭のマッコウクジラたち。
午前・午後共に現れ午前便はたくさんスパイホップ(偵察行動)をやりました。
深い潜水は行わず、ゆっくりプカプカずっと寄り添っていました。
※スパイホップ
頭に海藻をかぶりじゃれる姿も見られました!!
そして午後便については、まずツチクジラが浮上。
何度も体全体を出してジャンプを繰り返しました。
by大木


知床羅臼海の動物

9/16※マッコウクジラの尾びれ
尾びれが上がる瞬間の写真で、背びれから尾びれにかけての部分です。
こんなにボコボコしていて、恐竜みたいなんですよ。
十数回浮上を確認し、目の前でゆっくり休むマッコウクジラを目にする機会も♪
こんなに近くではなかなか見ることができません。
お知らせがあります!!
いつもお世話になっております、長崎大学の天野教授による特別講演会が
開催されます!講演内容は『知床羅臼沖根室海峡におけるマッコウクジラの生態』について
急ではありますが、明日9月17日(木)18:30〜20:00
場所は、知床国立公園 羅臼ビジターセンター(羅臼町湯ノ沢)にて行われます。
皆さまお誘いあわせの上、ぜひお越し下さい。
詳細は以下をご覧下さい。 http://rausu-vc.jp/2009/09/14-131407.php 。
by大木


知床羅臼海の動物

9/6
トウゾクカモメが本日もあちらこちらでたくさん見られました。
以下の写真はトウゾクカモメらしい行動を捕らえた写真です。
写真上がトウゾクカモメ、下がオオセグロカモメの若鳥。
トウゾクカモメに襲われ、ぎゃーぎゃーと嫌がっていたようでした。
by大木


知床羅臼海の動物

9/5
根室半島の落石海岸に約17mのマッコウクジラが打ち上げられました。
先日ご紹介しました酪農学園大学と長崎大学の学生さんが調査に向かい写真を提供
して頂きました。
かなり腐敗しておりますが、オスのマッコウクジラです。
手前が頭と口で奥が尾びれになります。とても大きいですよね!!
海上から眺めていると、海面に浮いている部分というのは本当にわずかである
ことがよーくわかります。・・・
by大木


知床羅臼海の動物

8/25
こちらは午後便のマッコウクジラとEvergreenです。
自然写真家の今井さんが、まるみさんの船アルランV世から
当社の船Evergreenを撮影してくれました。
by大木


知床羅臼海の動物

8/14マッコウダイブ
こんなに大きいんです!!このように高く斜め前方に潮吹きがあがります。
by大木


知床羅臼海の動物

8/12夕方便は、ツチクジラに遭遇しましたよ♪
10頭ほど浮上しました。
ツチクジラはなかなか接近して見ることが出来ないクジラです。
by大木


知床羅臼海の動物

8/1 珍しく、クロガモも撮影できましたよ!!
黒い体に、黄色いくちばしがとても目立ちます。
by大木


知床羅臼海の動物

※クロアシアホウドリ7/22
本日は午後便は需要がなかったので、午前便のみ出航。
とても見づらいミンククジラの浮上を何度か確認しました!!
イシイルカもた〜っくさんいましたよ。

ヒレアシシギ類も多く見られ、ハイイロウミツバメ、そして今年初観測の クロアシアホウドリです!!
足はもちろんのこと体全体が黒褐色です。
羽を広げると2Mほどにも達する大きな鳥なんですよ。
夏休みシーズン到来です!!皆さまのご乗船お待ちしております♪ -------------
by大木


知床羅臼海の動物

7/11 マッコウ尾びれ
とっても大きな尾びれですよね、表面はボコボコしています。

by大木


知床羅臼海の動物

7/3マッコウクジラ
マッコウクジラの体の3分の1は頭がしめているのです。
本当に潜水艦のようで、大きいですよね。
お客様が「中心がずれちゃったけど・・・」とマッコウクジラの高く上げた尾びれの写真を
私に見せて下さいました!デジカメでもしっかりと収められるほど近かったですね。
明日ももちろん出航します、皆さまのご乗船お待ちしております。
by大木


知床羅臼海の動物

本日は、午前便とお昼に1時間のチャーターにて2便出航しました。
昨日に引き続き霧に囲まれ、午前便は国後島の影も見えず・・・

本日は、それほど大きくはないのですがミズナギドリの群れが目立ちました。
そんな中『ハシボソではなくハイイロも目立つようになったね』と私に教えてくれたのが
写真家の宮本昌幸さんです。いつもお世話になっております!
宮本さんは船に弱いものの?それにもめげずに頑張っています。
動物だけでなく色々な写真を撮りますので、ぜひサイトも覗いてみて下さい。

office FAR NORTH PHOTO
  今までご紹介していたミズナギドリのほとんどがハシボソミズナギドリという種類でしたが
本日はハイイロミズナギドリも目立ったようです。私はまだまだ識別が出来ないのですが・・・
宮本さんは今週ご乗船予定ですので、握手・サイン等お求めの方はぜひEvergreenへ!!
皆さまのご乗船お待ちしております。
by大木




エトピリカが観測されましたよ
目の上には長い眉毛のような飾り羽、太く目立つ赤い嘴がなんとも目立ちます。
水上の至近距離は当社始まって以来初!!
昨年は年間4回ほどしか撮影が出来ず、全て遠方で飛んでいる姿しか
収めたことがありませんでした。
潜っては浮上し、何度も近くではっきり見ることができました。
ある意味シャチよりも貴重な写真です。 by大木6/16のもの


知床羅臼海の動物

6/25 赤岩の番屋
こちらは赤岩の番屋です、番屋前はコンブの畑!!
水は透き通り、わしゃわしゃのコンブがゆ〜らゆら♪
今年は天然コンブの生育が大変いいそうです。
   海の植生がオホーツク海側と根室海峡側では大きく異なるのです。
by大木


知床羅臼海の動物

6/7
ウミガラス(オロロン鳥)です。
海面を走る時は、何だかスキップをしているようにも見えますよ♪
by大木


知床羅臼海の動物

6/5
本日も1日チャーターにて出航です。
まずは久しぶりにツチクジラと出遭いました、
それからツチクジラがいなくなったと思ったところに シャチの登場♪忙しいですね〜!!
シャチはこれで3日連続遭遇です、しかし3日間で出遭ったシャチたちは全て違う家族でした。
シャチの家族もそれぞれ雰囲気が全く違います。
それから、本日もなんとコアホウドリが4羽確認されましたよ!
小笠原などでは繁殖地にもなっていますが、羅臼で見られるのは本当に珍しいのです。
by大木


知床羅臼海の動物

6/3
※ミズナギドリ飛込み --------------
本日も1日海上におり、いつもと変わらずミズナギドリメインです!!
最近のニュースをご覧になられている方は、ミズナギドリの多さが十分にわかったかと思います。
今回は全体の写真ではなく、個体個体に目を向けた写真を・・・
こちらは水中に飛び込む瞬間のミズナギドリです。
ひっくり返ったお尻と足が可愛いですね。
by大木


知床羅臼海の動物

6/1
--------------
本日もテレビ取材のチャーターにて1日沖にいました。
ミズナギドリは本日も圧巻の群れ!!
乗客の一人が
「本当にこのミズナギが何羽いるのかカウントして欲しいよなぁ〜
自分たちで数えようとしたら、いっぱいおるとしか言いようがない。」
と言っておりました、まさにその通り。
by大木


知床羅臼海の動物

-------------- 5/31 ハルカッパ(佐藤のシャチガッパ♪背中は手書きです)

「雨が降ろうが・・・ヤリが降ろうが・・・」
本日も、雨が降る中テレビ取材のチャーターにて出航です!!
我々は当社の可愛いいいカッパを着こみ海上へ♪
雨が止むことなくずっと降り続きました・・・こんな日は冷えますね〜
船長に『雨が降ろうが、ヤリが降ろうが上で生き物探してれー』と言われたのでずっと二階デッキに。
ミズナギドリ,他にはイシイルカも発見!
ミズナギドリがこっちに向かってきているようにみえました。
実は、船の先で鳥たちは海にダイブし餌を捕食していたのです!!
しぶきが上がっている、
低空飛行してまさにダイブ体勢に入った鳥たち、
今日は最後の最後までカッパが脱げないクルーズとなりました
by大木





知床羅臼海の動物

5/29 知床岬の先端まで行ってきました、知床岬の灯台とミズナギドリの群れです。 by大木


知床羅臼海の動物

5/27 ミズナギドリの抜けた羽が潮目に集まると、
こんなに沢山かたまって浮いていますよ!! by大木


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5/24「トウゾクカモメ」
この特徴的な長い尾羽を持つ、トウゾクカモメです。鳥好きの方なら夢中でシャッターを切る
この鳥が、こんな早い時期に観測されたのは初めてではないでしょうか!?
今年は生き物の初観測が全体的に早い気がしますね。
それからまた移動をしながらシャチを探していると、さっきの群れを発見しました。by大木

知床羅臼海の動物

5/24「ダルマシャチ」
我々の赤いスタッフジャンバーのバックプリントはこの白黒シャチなんですよ♪
こちらのシャチをご覧下さい、矢印をさした白い楕円形の部分をアイパッチと呼んでいます。
実はこのシャチのアイパッチをよーーく見ると、矢印の先アイパッチの中に丸い型が・・・
ダルマザメに噛まれた跡でしょうか!?何だか目を書いたようにみえました。
シャチの目はどこにあるのかわからないお客様が多いですが、シャチの目はアイパッチの左下!
このようにシャチも我々人間同様、1頭1頭ヒレの形や模様などによって個性があり個体識別をしています。
by大木


知床羅臼海の動物

ミズナギドリ2羽
海は穏やかだったものの、沖合いは雨もぱらつき視界不良でした・・・
ミズナギドリはあちらこちらに分散し、密度は濃くないものの沢山いたようです。
あまり近くでゆっくり見ることができないミズナギドリですが、このように間近で見ると
結構、かわいらしいおっとり系の顔をしているんですね。 by大木


知床羅臼海の動物

5/22 「船が出れなかった3日分の海を堪能」

やっと本日Ever green出航です!!!
出航前に漁師さんと川端さんからシャチを発見したと情報が入って
期待を持ちいざ出航。
午前便は極上の海、べた凪でしたよ。 シャチを発見し、
一緒に移動しながら日露中間地点へ。
見て下さいこの海を!!
落ち着いて泳いでいますね。by大木


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5/17 本日はちょっとうねりがある中午前便出航、イシイルカを発見しました。
しぶきがあがっているのがおわかりですね、イシイルカがはねているんです!
この泳ぎを俺たちは「カミソリ泳ぎ!」と言っていると・・・長谷川船長。
しかしその名を船長しか言っているのを聞いたことがありませんね。
しぶきがこんなにわかりやすく見えるものの、海面にあまり体を出さずに泳ぐのが
このイシイルカの泳ぎの特徴なんですよ♪こちらは、3頭一緒に by大木

知床羅臼海の動物

連日、風のため欠航しておりやっと本日ご乗船頂いたお客様もいらっしゃいました。
長らくお待たせいたしました!!
シャチは日露中間地点よりロシア側・・・待っても待っても日本側へ入ってくることはなく
諦めて帰港途中に、なんと別のシャチの群れを発見しました。
頻繁に顔を海面に浮上させ、スパイホップ(偵察行動)をとっています!
立派な背びれを持ったオスはやはりとても大きく、貫禄があります。
by大木

知床羅臼海の動物
5/12 ハシボソミズナギドリの大群です。
まずは、どれだけいるのか数えてみましょう!!
1,2,3,4,5・・・はい、数えるのが大変なほど沢山いるのがおわかりですね。
このきゃしゃな体で、遠く南半球のタスマニアから渡ってくるんですよね!
これからもっと数が増えてきます、本日でも数万羽はいたことでしょう。
360度ミズナギドリでした。by大木

知床羅臼海の動物
5/12 午前便はミンククジラとミズナギドリ狙いで標津方面へ船を走らせました!
ターゲットは見つからず、しかしイシイルカが本日も澄んだ青色の海の中を
すいすい泳いでいました。
それからミンククジラなどを諦め、日露中間よりロシア側にシャチを発見。
ぎりぎりまで待ちましたが、日本側に入ってきませんでした・・・残念です。
by大木

知床羅臼海の動物
5/11 スパイホップ
スパイホップ(偵察行動)を何度も何度もやっていました。
尾びれで海面をたたく行動、キュキュキュ・・・と子どもたちの鳴き声も聞きました。 by大木

知床羅臼海の動物
5/8 チャチャ岳
国後島のチャチャ岳も見えましたね、雪もだいぶ溶けてきたのがわかりますか!?
様々な生き物との出遭いも素晴らしいですが、景色でも十分に楽しめるのが知床半島・羅臼沖です。
皆さまのご乗船お待ちしております!! by大木

知床羅臼海の動物
5/6 ※オキアミ
水中の色が変わっている赤い部分がおわかりですか?
これはオキアミが群がっているのです。
このオキアミを捕食するのが鯨類がミンククジラ、シャチ等です・・・
これからミズナギドリももっと数が増え何万羽の群れになり、
海上一面真っ黒になります。
そんな光景も圧巻です、皆さまお楽しみに!! by大木

知床羅臼海の動物
5/5 ※イシイルカしぶき
さて、こちらの白波の写真を見て下さい。
このしぶきの中に、実はイシイルカが隠れています・・・さて、どこにいるでしょう??
正解は、写真左上部分。
白波とは違って、しぶきがタテに逆立っているのがわかりますか!?
そのしぶき下の水中には、うっすら黒いイルカの姿も確認できますね。
イシイルカが勢いよく泳ぐ時の、しぶきのポイントとなります!

そして午後の便ですが、イシイルカがちょっとだけ見えましたが・・・
お客様で姿を確認出来た方は少なかったです、午前はたくさん絡んでくれたのに。
本日は、この鳥・・・2月、3月とよく見られたハシブトウミガラスです。
数羽確認出来ました。  by大木

知床羅臼海の動物
4/4 ※ツチクジラ
本日は夕方チャーターの臨時便があり出航。
またしても港を出てすぐにミンククジラを発見しました!
ツチクジラも探していたものの見つからず、時間もなかったのでそろそろ。
そして帰港寸前『前方、ツチー!!!』船長のどでかい声が船内にとどろき・・・
写真右、赤白の羅臼灯台が写っています
夕方、1列に並んだ高く吹きあがるツチクジラのブロー(潮吹き)、たまりませんね。
明日も遭えるかな?楽しみです。 by大木

知床羅臼海の動物
4/3 ※ミズナギドリ
午前便は、波が多少ある中での出航、ミズナギドリは本当に日に日に数が増えてます!
シャチは発見したものの、本日も残念なことに日露中間ラインよりロシア側に・・・
ぎりぎりまで頑張りましたが、シャチが日本側に入ってくることはありませんでした。
午後便は波も少しずつ穏やかになりました、まずはこちらイシイルカを発見!!。 by大木

知床羅臼海の動物
5/2午前は濃霧で多少視界が悪い中での出航、複数頭のミンククジラ、
そしてキタオットセイがいつもの陽気で絡んでくれました!!
手を振ってくれていまーす♪やっほー。 by大木

知床羅臼海の動物
5/1入港寸前・・・ ユリカモメの群れの中に港から数百メートル!!岸壁付近ででミンククジラです。
陸との距離を見て下さい。撮影:プロカメラマン 今井尚二さん
北海道新聞の夕刊に昨日ご乗船頂きました記者さんのシャチの記事が掲載されました。
ありがとうございます。 迫力満点シャチ群遊 羅臼沖  by大木

知床羅臼海の動物

知床羅臼海の動物

本日はとても暖かい中出航、港を出て10分もしない間にシャチを発見!!
しかもいくつもの群れを確認し、なんと総勢30頭ほどのシャチを確認できました。
ユリカモメも凄い数でした!キレイな海に白と黒がはえて美しいですよ。
こっちを見ているようです・・・ツルッツルン♪♪

※ 今回掲載した写真は全て船長が撮りました『俺だってこれぐらい撮れるんだぞー』と自慢を・・・
本日は某新聞記者の方がご乗船されており、近々羅臼沖のシャチが紙面を飾るかもしれません!?
船長のマシンガントークにも驚かれていたようですが・・・(良い意味でですよ!!!)
そしてこれからはトウゾクカモメ、アホウドリと鳥好きの方々も羅臼の海から目が離せません。
その他エトピリカも昨年は4度も撮影に成功しております、いつ出遭えるか楽しみですよね!

皆さまのご乗船お待ちしております。09.4.30 16:15 by大木

知床羅臼海の動物

これはチャチャ岳(クナシリ島)とミズナギドリです。
ハシボソミズナギドリは着実に数が増えているようで、
レーダーには5キロほどに渡り、ミズナギドリが帯状に映っていたようです。
【 お知らせ 】
30日の『スーパーニュース』18:17から20分ほど、
関東ローカルではありますが羅臼が紹介されます!
当社も撮影協力致しました、関東の皆さまお時間ありましたら是非ご覧下さい。
09.4.29 by大木


知床羅臼海の動物

天気がよく、シャチのブロー(潮吹き)にキレイな虹が♪♪ 09.4.24
  by大木

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「写真識別」
知床・根室海峡にはシャチがやってきます。
当会で維持管理している羅臼町の「クジラの見える丘公園」から観察できることもあります。
「写真識別」という方法は、ここにやってくるシャチのくらしについて、
個体をみわけることで探ってゆこうとするものです。
このほど、斜里町立知床博物館の研究報告30号に一遍報告しました。
印刷物の仕上がりを前に、電子版が下記のページに公開されています。
興味をお持ちの方はぜひご覧ください。
斜里町立知床博物館の研究報告
春を迎え、知床・根室海峡の観光船各社も夏季営業中です。
みなさまもお誘いあわせのうえ、海のどうぶつウォッチングや自然景観を楽しんではいかがでしょうか?

記:佐藤 晴子
知床クジラの会事務 dzf14072@nifty.com 080-1896-2186/0153-87-2433
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