wall01


愛する家族、恋人、友人のために・・・・・・・あなたの

−05年2月−

2月4日 一番乗り 生憎猛吹雪

生まれて初めて、羅臼に来ました。最悪の天気ですが、良い経験かなあと思っています。
中標津に一泊して、今日は「栄え屋」さんで、明日はまた中標津です。羅臼にも友人がいる(らしい)の
ですが、音信がないので、何をしているのやら…
次は家内と来るつもりですし、音信不通の友人とも会いたいです。よさそうな街ですし、
今日はゆっくりしたいと思います。自然の凄さには脱帽です!!今から、友人(会社の)と合流します。
 From Otsu,Shiga,Japan A.Chida

2月5日 雪
札幌から来ました、羅臼は三回目です。
真冬に来たのは初めてですが、ものすごい日に来ました。
今度は流氷の時期に来ます。

本当は昨日来るはずでしたが、どの峠も吹雪で通行止め。
今日も凄い地吹雪でしたが、何とかやってきました。
これから札幌に帰ります。今度は”北の国から”全て周りたいです。

         …よしだ夫婦でした。



2月11日 晴・風あり
快晴!!しかし風が強い。熊の湯に張ってあるテントが心配だなあ。 さて、昨年と同じくウトロから知床峠を歩いて越えてきました。今年は スノ−シュ−にしたんだけれど、フレペの滝を出発して15分くらいで もうやめたくなってしまったよ。スキ−と違って、一歩は一歩でしかなく 、膝の下辺りまでもぐってしまう足を引き抜きながらの前進はかなり辛い 。1日目は昨年スキ−で歩いた時に昼食場所にしたあたりまでで野営。 2日目、暑くてジャケットをザックにくくりつけて、ひいこらひいこら 歩いていたら、68歳の女性を含む3人のスキ−ヤ−に追いつかれ あっという間に抜かれてしまいましたねえ。がっくり!!なんだか自分が 荷物を満載した軽トラックかなんかになった気分。その3人は網走山岳会の メンバ−で、峠の少しウトロ側の大曲にある『愛山荘』のことを教えてくれ ました。山荘に着いたのは12時半くらいでしたが、薪スト−ブに心を 激しく動かされ、泊る事にしました。3人のスキ−ヤ−は13:30に知床自然 センタ−へ向かって下山。さてさて、一人で山小屋を守るかと思っていたら 15:00に「こんにちは」とこえがして、2人のスキ−ヤ−が到着。 なんとなんと、昨年このラウスでヒッチハイクをしていて乗せてくれた 写真家の水越さんではないでかす!!夜はだいぶそくまでしまいました。 で、次の朝起きたのが8:30なんてことだと思いつつもゆつくりと朝食をとって 出発したのが11:30。峠を越えて17:00まで歩くも、熊の湯まではあとわずかで 届かず、木立の中の風の弱そうな場所を見付けてテント泊、そして、今朝 強風の中苦労してテントをたたんで8:30に出発。 熊の湯着が12:00.昨年は1日半で歩いた同じ峠道を今回は3日半かかってしまい ました。来年は、ヒ−ルフリ−のシヨ−トスキ−にしてみようかと思うが しかし、歩き終わった今だから言えるのだけど、スノ−シユ−でえっちら おっちらシヤクトリ虫の様に、雪の中を歩いていると、目的地へ向かう 1歩1歩の大事さが解る気がしますね。あ変な校長先生の話みたいになっちやつた では、又来年。ホダハフエズ!!水戸…高岡真士

同日同時刻
時を同じくして、入ってきたのがこのお二人、スイス人のご夫婦なのだが 日本語まるで駄目、高岡さんに助けられる。コメントをのこしてくれたが 今度はくずした文字が不明、後日掲載。…羆 Thank you for the warm welcome. It was nice talking and our first use of internet nice we have been in Japan. Hokkaido is a great place and the people are very friendly. Greeting from Switzerland Silvia & Martin


2月18日 晴れ
左列 Jan, Mark, Chris,
右列 Rob, Wim, Peter

Apart tentje, maar lekker koffie en lekkere chocolademelk. Ademt overigens wel de juiste sfeer uit, met al die fotos van die arenden die wij ook zojuist gefotografeerd hebben.

オランダから来たのは分ったのですが、読めません 誰か訳してください。下はコメントを書き写したのですが 誤写のところは悪しからず。

The Scheuk-photo group consibrg Chris Schenk groupleader
Peter Schenk,Mark Schenk, good old Wim Loeenink young world class pro Jan Vvermeen, Rob Reyner have been hene wifh great & warm hospitality Very Friendlly cafe with good freshcoffee and super hot chococafe.
from Holland


2月18日 夕刻
2.19 吉田、また来てしまいました。番屋の生活もしっくりきて、 五右衛門さんつき合わせて遊び放題。いい勉強になります。少しは料理もできにゃ あかんですね。 











2/23 14:50 徒然人さんバスで中標津→札幌。
バス停へ向かう徒然人さん。
春渓、徒然人
冬の羅臼初めての二人と来ました。 にわかガイドの当方、流氷、オオワシ、オジロワシなど堪能してもらってやれやれ、
重責をはたしました。てしおがボツだったのがちょっと残念ですが、そんなそ
んなに上手くいくわけがないでしょう。1回目でおなかいっぱいなんて許しません。徒然人


2月20日 雪


吹雪女chacha参上!!やっぱり、今回も天気には恵まれず・・・しかも、シバレル〜! でも、知床民は暖かい。知床倶楽部で、美味しいコーヒー(羅臼風には、コーシー)を飲みながら ゆっくりと時間が過ぎて、とっても居心地がいい。気分も最高にイイ。 さぁて、明日は晴れるかな〜?!



2月22日(火) 晴れ
3年ぶりに羅臼に来ました。昨日釧路でレンタ−カ−を借りて タンチョウを見て摩周湖を見て(快晴でした)羅臼に来る途中標津のあたりで 、山があまりにもきれいだったので、車を道の端に止めて写真を撮ろうと思って 左に寄せると、すると、ズボズボズボと、あれっと思ったときには車は、左に傾いて しまいました。コンクリ−トの道だと思ったのが実は雪だったみたいで、車をバックに 入れてもロ−に入れても完全に動かないし、”しまった〜”参ったなと悩んでも 仕方がないのでタイヤにタオルにまいてもだめ、10分くらい頑張ったけど、 関西弁でいうと”こりゃあきまへん”(生まれは神戸ですよ)あきらめて200メ−トル 先の牧場にたすけてもらおうとかなと思ったときに、1台の4WDの車を発見 、止まってほしいなあと思っていると、思いが通じたかやさしそうなお兄ちゃんが 大丈夫ですかと車から降りてきてくれて”ワイヤ−で引っ張りますよ”と引っ張ってくれて 、無事脱出成功、そして一言”きおつけてね-”と言って去っていきました。 ま―なんと・さわやかな今風のおにいちゃんでしたが、もう、何年かぶりかに味わう 、清清しい気持ちでした。
北海道に来てよかった、忘れかけてた、何かを思い出した みたいです。あのおにいちゃん、ありがとう!! 
 金沢 吉本光男


同日 16::00

羅臼に通うようになってもう何年になるのだろう。毎年一度は来ているから飽きてもいいよ うな気がしますが。しかし、全く飽きるどころかますます魅力にはまっていく、それが羅臼 です。冬場はアプローチが悪いから、なおさら魅力が増しますね。今日は天気がよかったか ら国後は綺麗に見え、さわやかな気分になりました。
明日は早起きして、国後&流氷か ら昇る朝日の撮影予定。穏やかな天気でありますように。羅臼は、時として自然の怖さを見 せますから・・・。
横浜市 M.A



2月25日 晴れ
関屋敏隆・絵本作家、間宮林蔵を描いた絵本 「まぼろしのデレン」完成し稚内で講演、原画展のため来道。 UHBテレビ知床の四季のロケもかねる。

「2月10日に稚内入りし、13日図書館で講演原画展は10日から27日、 17日に旭川でUHBのスタッフの方と合流しウトロへ。流氷ウオ−クと 流氷の下にもぐるシ−ンのロケ。 20日に羅臼に入ります。いろいろとお世話になりますが よろしくお願い致します。」

今回は ほとんど話す間もなく、発って行く。



2月28日 晴れ
Stephen Pahl 
(オ−ストラリア・エコ−ツ−リズム協会事務局長)
知床エコ−リズム協議会主催の羅臼講演会のため来羅。






十一月の旅人 十月の旅人 九月の旅人 八月の旅人 七月の旅人
六月の旅人 五月の旅人 三月の旅人 一月の旅人
ホームへ