バトル・オブ・アリュ−シャン
「2004年10月1日新谷氏の見舞いを受ける。次期刊行の初稿を手渡される。
感激する。今日は朝からもやもやしていた気持ちが一気に吹き飛ぶ」
これは新谷さんが私の病気を見舞ってくれたときの感想を
初稿の入った封筒に書きとめたものである。
そして2005年6月24日新谷さんの新刊書が目の前にある。題名は
「バトル・オブ・アリュ−シャン」という。
今その時の原稿と新刊書を手にして感無量である。そして病院以来新谷さんには会ってない。
新刊書を他人に託し新谷さんはウトロからラウスに向かいパトルを漕いでいる。
それと新谷さんのあと入れ違いのように見舞ってくれたミポリンも今度は一緒だという。
入港が待ち遠しい。
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