関屋敏隆 wall01


関屋敏隆




今から45年ほど前、手作りヨットで日本一周した大学生たちがいました。 嵐にあったり、漁師さんに助けられたり、ときにはのんびり魚つりをしたり・・・。 1年がかりでなしとげた冒険物語が、心ときめく美しい絵本になりました。


New!2007年8月発売  購入へ


  小学館  ISBN 978-4-09-726274-9





坂本龍馬が大阪にあらわれた。よしおくんに「中岡はどこぜよ」とたずねるから、 こまってしまった。自転車のうしろへ龍馬をのせたよしおくんは、大阪の町を走る。 中岡慎太郎というオッサンと、どこで会えたと思う?「たかでたまるか! (こらあ、たいへんなこっちゃ)」。 思いもよらぬ結末へ、ぐんぐんさそいこむSFナンセンス絵本の傑作。


2007年3月発売  購入へ


  ブッキング  ISBN 978-4-8354-4287-7





むかし、あるところに、とてもよくはたらくおじいさんと おばあさんがありました。


      くもん出版 ISBN4-7743-1094-8





あらしのよる、岩にうちあげられたくじらのくらちゃん。 島のさるやかもめたちは、くらちゃんを海へかえそうと がんばります。でも・・・・・・。


      スピカ ISBN4-87692-001-X





たのまれしごとでも、ほいほい やってしまうかあちゃん。 はたらきものの かあちゃんのうちにちっともにあわない なこが1ぴき。


      フレーベル館 ISBN4-577-00434-8





みなさん はじめまして。 ぼくら ふぐ星から、地球えんそくに きたんや。 まぼろしの 金色のかぶと虫をさがしながら、 アフリカ、南極、海の中・・・・・。 地球って おもしろいとこ いっぱい あるやんか。


        教育画劇 ISBN4-87692-549-6





「ぼくたちこん虫の住むところなんて、なくなってしまったじゃないか!」 「地球はね、人間だけのためにあるんじゃないんだよ。 「信吾くん。いったいどうしてくれるんだ。きみも人間のひとりだろ。 少しは責任あるよ。」 けんかずきのすずめばちなどは、金色の針をピカピカ光らせながら、 信吾におそいかかろうとしている。


        文研出版 ISBN4-580-81541-6





むかし あるところに、ごんべという うでのいい てっぽううちが、 ちんこい むすこと ふたりでくらしておった。 あるとしのこと。


        小学館 ISBN4-09-747225-9





たったいま とおってきたばかりのとうげの てっぺんに、なにやら ぴかぴか ひかる ものが いる。 ガッチャ ガッチャ


        教育画劇 ISBN4-87692-553-4





いのまたのおっさんは、カマたきである。その、いのまたがこんな話をした。 「むかしじゃよ、ずうっとむかしのこっちゃ、この信楽谷で、キツネとタヌキ が戦争をしたことがある。


        サンライズ出版 ISBN4-88325-088-1





エゾの国にも、おそい春がきた。 雪どけ水をたたえて、ツムンベツ川の水かさがまし、へび山の断崖を けずりとる勢いで、川面がうずまき、ふくれあがった。


        花伝社 ISBN4-7634-0395-8





ぼくんちは、じいちゃん、父ちゃん、ぼくと三代の水晶マニア。 水晶って、地球がつくったふしぎな宝物。さあ、きょうも水晶さがしに 出発だ!


        童心社 ISBN4-494-00964-4





じでんしゃ。こんなたのしいのりものを、だれがかんがえたのだろう。 ペダルをこいで、かぜをきってはしるサイクリング、ワクワクすることが、 いっぱいまってるよ。


        講談社 ISBN4-06-252865-7





とうさんが遺した手づくりの本「スケッチ旅行」。 この本を片手にリヤカ−をひいて、旅をつづけるしげさん。 旅のなかまは犬のシロ。ふたりはとうとう、北海道の知床半島に やってきた。

        小峰書店 ISBN4-338-06927-9





<でんでん虫号>をつくって、お父さんは旅にでました。 紙しばいをもって、のんびりすすみます。 所沢から長野へ・・・・。いろいろな人との出会い。 そして、しっぱいも。美ヶ原のてっぺんで、とうとう日本一高い たこあげに挑戦。

             童心社





七丁目にすむゴエモンは、イラストレ−タ−の大治郎さんに飼われている パグ犬だ。じまんは、おでこのしわと、十四キロの体重をほこるりりしいすがただ。 仲間の犬の小次郎やブル−タスと、ノイロ−ッゼになやむ犬をたすけたり、どろぼうと 対決したりの、ゆかいでユ−モアたっぷりの大活躍が始まる。


        学研 ISBN4-05-105523





ところは大阪、通天閣のほど近く、さぎ師たちの住む街がある。 不良グル−プの金をすくね、家出してきた太一はこの街に流れついた。 「どや、ボン?わしらの仕事をてつどうてほしんやが」 太一はアンポさんというさぎ師の仲間にくわわることになった・・・・


        ポプラ社 ISBN4-591-03348-1





いま竜馬が時代をこえて、あらわれた。自転車にのって、大阪の街を走る竜馬。 「たかで たまるか!」(こらぁ、たいへんなこっちゃ)


        くもん出版 ISBN4-87576-563-0





「うみは ひろいんだねえ。ゴロン太」 うみの うえにも つきが かがやいています」 「さあ、そろそろ かえるとしようか、ケロすけ」 なみに ゆられて、ぽんぽこぽんの ぽん。


        文研出版 ISBN4-580-81369-3





夏休み、おじいちゃんの部屋で洋一がみつけたかわった笛を、 おもいっきりふいてみたら― 大海賊があらわれた!!


        ポプラ社 ISBN4-591-04378-9





洋一はモ−ガン船長にさそわれて、ふたたびぼうけんの旅にでた。 こんど海賊船がめざすのは、モ−ガン船長のふるさとの海賊島。 そこには船長の8人の子どもたちがまっていた。


        ポプラ社 ISBN4-591-04816-0





洋一は、海賊モ−ガンとともに、 宝さがしの旅にでた。  めざす島に、キッドの宝は・・・・?


        ポプラ社 ISBN4-591-05364-4





むかし おおさかのてんまに とらやんという なまけものが すんでいた。 まいにち はらきもしないで ぶらぶらしていたが、 あるひ ふとうなぎが たべたくなった。

    遊タイム出版  ISBN4-946496-76-9





ぼく、ごんた太。北海道生まれ。五歳。
ある日、島崎さんという、おかしな大学生が、牧場にあらわれて、 ぼくを買いたいというのだ。北海道から九州まで、馬に乗って 旅するんんだって。

             小学館





むかし、美濃の 山おくに、三平という ひゃくしょうが おった。 からだつきは、 なみはずれて でっかいくせに、バクチに 手をだすわ 大げんかを するわ・・・・どうしょうもない のらくらもんであった。 だから にょうぼうの おクメは、大いそがしだ。 

             童心社





「ふろへ いこか?」
「ねこも つれていける?」
「あほか。」 

             サンリ−ド





流氷に閉ざされる知床半島の海辺の小屋で、彦市じいさんは ことしもたったひとり、冬をこそうとしていた。 

    ポプラ社ISBN4-591-05143-9





夏の北海道、少年少女の探検隊が知床半島の東岸をすすんでいく。 子どもたちは、足もとの悪い岩場を歩き、ザイルを使って崖をのぼり、 洞窟でキャンプをして岬をめざす。

        岩崎書店 ISBN4-265-03341-5





白瀬は見わたすかぎりの大雪原を大和雪原(やまとゆきはら)と名づけました。 雪をほって、小さな箱をうめました。箱には探検をおうえんしてくれた一万人の 名簿が入っていました。

        福音館書店 ISBN4-8340-1887-3





探検は夢と勇気を与えてくれる!
間宮林蔵が探検した北方の地にはこんなに自由で 豊かな世界があった。

    福音館書店ISBN4-8340-2077-0



オホ−ツク海につき出した知床半島は、流氷がたどりつく北の果ての地です。 でも、生きものたちにとっては、生命(いのち)育む楽園なのです。
大介とじっちゃんが、スケッチ探検をしながら、知床に生きる人びとと生きものの 共生を体感します。

    くもん出版 ISBN4-7743-1052-2

関屋敏隆オンライン書店

ホ−ム