

羅臼神社 創立は遠く安政年間にあり、松前藩の領地の頃請負漁場として目梨漁場 の開発に際し、羅臼岳霊峰の山霊を船見町の丘陵地(後の46番地の1) 小社を建立して、航海安全・漁場繁栄を願って祀ったのが初めと伝えら れている。明治年間に至り、住民が激増し村落を形成するまでに発展し たので、神社を環境のよいところに移転することとなり、住民相計り四 国の讃岐に鎮座する金刀比羅宮から御祭神の神璽を奉戴し羅臼金刀比羅 神社として明治28年6月15日に現在地に遷座した。其の後、大正3年、昭 和9年、昭和50年と御社殿の御造営を行い現在に至っている。
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05.12.28 羅臼の神社 羅臼権現水 2006年初詣 2007年初詣 2008年初詣 らうす百景へ home |