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創るということは
生きるということ

倉本  聡



純の番屋ができるまで

03.7/25〜


「現在のカムユンベの番屋」
この番屋は現役なのです。
撮影の後元の姿に戻っています。
鳥

鳥

ココに立ちます。
道の駅から僅か標津寄りになります。 鳥

古い教員住宅を解体したものを
使用します。
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番屋さん、やっちゃん、野田くん

”民宿いしばし”の主人の生家
純の番屋の材料として寄贈させられました。
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番屋さん、仲ちゃん

土台工事03.9.12
鳥
番屋さん、仲ちゃん、石田君、富山さん

03.9.17
鳥
番屋さん、石田君、富山さん

03.9.23
鳥
番屋さん、やっこちゃん、石田君、平田君

03.9.24
鳥

03.10.2
鳥
土台が乗りました。
03.10.4
鳥

03.10.8足場組み立て
鳥
番屋さん、石田君、富山さん

03.10.9:建前前日午前中
鳥

03.10.9:午後 前の二人は旅人(ボランテア)
鳥

03.10.9夕方
鳥


同16:30
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同17.30作業終了半島の上に月
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03.10.10.09:00
鳥

03.10.10.10:00 建前式典中
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同 海側から
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10.11
鳥
番屋マスタ−、誉塗装社長

10.12
鳥
番屋マスタ−、富山さん、大山ちゃん、
クリ−ニングやさん、

10.13
鳥
番屋マスタ−、富山さん、ラウスクルマスタ−、
やっこやん、あさちゃん(旅人)


10.14
鳥
番屋マスタ−、富山さん山下さん、、野田君、
、あさちゃん(旅人)

鳥


鳥


10.15
鳥
番屋さん、山下さん、富山さん、
ようさん、浅ちゃん、楠本くん、金子くん、五十嵐さん、
松原御大、知昭町の人。途中役場の職員3人見に来る。



鳥



03.10.17
鳥
番屋マスタ−、よ-さん、浅ちゃん、
ラウスクル、楠本くん、松原さん、近所の人 03.10.18
鳥
山下さん、富山さんよ-さん、浅ちゃん、 午後から雨、中止

鳥
10.19玄関土台組み立て
番屋さん、富山さん、知昭町の人、浅ちゃん、


鳥
0.20玄関土台組み立て
番屋さん、富山さん、局長、浅ちゃん、楠本
メモリアル釘うち:浅沼慶次郎・美津子

10.21
残材片付け、整地ほか 番屋さん、局長、浅ちゃん
スナックあつこ甘酒差し入れあり

03.10.22
鳥
番屋さん、富山さん、局長、浅ちゃん、
町民ボランテア3人

03.10.24
鳥
番屋さん、富山さん、局長、浅ちゃん、

03.10.26
鳥
番屋さん、富山さん、浅ちゃん、富山クリ−ニング
屋根トタン張り完了。

のため作業中止 03.10.27 番屋さん、富山さん、浅ちゃん
富山さん窓修理、番屋さんいた張り、浅ちゃんゴミ処理他

03.10.28
鳥
番屋さん、富山さん、浅ちゃん、
石積み、窓修理、足場はずし

10.29〜30日雨

03.10.31
鳥
番屋さん、富山さん、浅ちゃん、
本家純の番屋の持ち主小林さん見に来る
石積み、屋根石上げ、内部手直し

03.11.2
鳥
番屋さん、富山さん、浅ちゃん、

03.11.3
鳥
鳥
屋根の石上げ
番屋さん、富山さん、浅ちゃん、遠嶋、
石崎、福田、湊、中田、平田、見物舟木

03.11.5
今日は屋内で看板作り
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稲見秋夫
(飲み食いどころ番屋マスタ−)

03.11.11

鳥

03.11.15
鳥 鳥
写真を撮る櫓ができました。
玄関前に階段、網を干すボンテンが吊るされました。


03.11.18
鳥

鳥
鳥
鳥
○北の国から2002 ”遺言”が放映され、純の番屋を 訪ねるフアンが多くなる。 ○「やあや、昼寝してるのに構わず入ってくるのよ」。  「おれんとこだけなら当事者だから我慢するけど、   周りの家ものから言われるとキツイよな」。  「看板も出てないべ仕事中に道聞かれてもたまにならいいが   しょっちゅうだとめんどくさいぞ」 ○ツア−客の場合ホテル、旅館の者が一応ガイドらしきことをやるが  それ以外はほったらかしの状況。  ○訪れる人たちの中からもどこにあるか分からない  不親切との苦情が来る。 ○あわてて看板を出すがじきに風で横を向くか倒れる。  (国立公園特別別区域内で工作物はだめなので気の入らない看板になる) ○冬は普通では訪問不可能。 ○月○日 観光協会長懸案の”純の番屋”建造が役員会で承認。 ○観光協会今年度の事業に組まれておらず予算0. ○会長役場へ行き故郷創生資金から町民参加型事業の補助金100万を取って来る。 ○この補助金は業者に工事丸投げでは出ない。 ○とりあえず、専門業者に見積もりを取る、材料は廃材を利用するので  見積もりがたてづらくそれでも000万少々。なんだかんだ入れて000万もあればできる だろう、後は寄付を仰ごうと原資000万で見切り発車。 役員の業者は勿論発注されてもやる気無し。 ○ロケの時の大道具さんに打診するが、体に空きがなく駄目、設計図だけ借りる。 ○”飲み食いどころ番屋”のマスタ−に主席棟梁の白羽があたり拝み倒す。  他はボランティアを募る ○7月24日から番屋さん始動。(番屋さんの商売朝6時頃まで営業) ○9月20日今日から元鉄工場社長富山サブ棟梁参加切り込み始める。 ○9月24日 元大工の山下さん参加、切り込みはじめる。 ○10月10日建前、自称棟梁多数あつまり、家はたちまちに立ち上がる。       これが後に柱の入れ違い、柱のくるいとなって現れる、       戸を入れる段階で富山さんを悩まし、柱は一本入れ替えることになる。 ○10月15日 山下さん今日で終わり。 ○10月25日 外形完成。 ○10月27日 屋根トタン葺き完了 ○2階の窓を一回り小さくする。 ○富山さん、6枚ガラスの窓を9枚はめに改良。 ○11月2日 看板できる。夜、番屋さんもう一つの看板の文字書き。












2005.11.27



知床羅臼今日の天気


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