知床羅臼人物ギャラリー

三浦里紗三浦里紗

札幌出身。2007年3月全国公募中最年少者で選ばれた知床羅臼町観光協会新事務局長。若者の熱意と行動を期待する。羅臼の春に知床の風が吹く。

あれから三ヶ月八面六臂の活躍、知床羅臼町のネタ満載ブログ で羅臼の風が全国に吹きまくっています(07.7.5)

三浦里紗
知床山海塾

佐々木 泰幹

知床山海塾を標榜

昭和30年代後半に本州の大学山岳部で山登りを修行、 卒後羅臼町役場に奉職し羅臼山岳会の会員となる。
知床をベースに山を登り続けて46年目のベテラン、15,6年前から始めたシーカヤックは山スキーと 同様履物の延長と公言してはばからない。
趣味の延長ではじめた知床山海塾は登山とシーカヤッ キングを対象にしたガイド団体にもかかわらず冬の間は本格的な登山やガイドをめざす若者や道東の山仲間たちの道場的な存在になりつつある。現役真っ盛りの64歳(2007現在)。

シーカヤックガイド 北海道認定アウトドアガイド(夏季山岳)

羅臼山岳会副会長、知床ガイド協議会会員

羅臼町幌萌町623-42 TEL・FAX 0153-88-1261  Radio-call jk8.osv

羅臼の英語教師ケビン

アメリカインディアナ州 3年前に日本に留学して、アメリカの大学を卒業して羅臼の全ての学校で英語を教えています。

町田義隆 町田義隆

根室出身。知床三佐ェ門本舗 桑原商店社長。東京でプログラマ−として活躍するが一転奥さんの実家の加工場を継ぐ。

傾いていた経営を”こだわりの粕漬け”をモット−にネットで全国展開、販売網を広げ立て直す。 ネット通販界で注目される。
大前研一の「アタッカーズスクール」の塾生。ITに関しての認識は全国的なレベル。時代を先取りする見識、新感覚は今後の羅臼には 楽しみな存在。

知床三佐ェ門本舗

知床の人間

湊屋稔 湊屋 稔

入植4代目漁師(ル−ツは富山県)。 (有)らうす海洋深層水社長。定置青年部部長時代その数の少なさから知る者が少なかったケイジを、羅臼産を示すタグを付け「幻の鮭ケイジ」として売り出し全国にその名を知ら示す。

海洋深層水が吸水されるといち早く仲間を集い、会社設立し道内初の製品「知床深海の水」を売り出す。

”顔の見える漁師””みんな、海から生まれた”が持論。

知床深海の水

八幡泰輝 八幡泰輝

3月末に埼玉県で行われる「都道府県対抗中学生バスケットボ−ル大会」に北海道代表として、羅臼中学校の八幡泰輝 くんが道内12名の選手に選ばれました。

1年生で選ばれたのは八幡くんただ一人です。頑張れ!!

知床の人間

佐賀正啓
佐賀正啓

平成の沖田総司 この地に住み出し12年、持ち前の感性とアナーキーさを武器に職場の最前線で手椀を振っている。音楽に精通しており楽器はなんでもこなす。

特に、彼のピアノの音色は心を揺さぶり聞いた者を虜にするはず。彼に会うならネオン街へ…。

知床の人間

飲み食いどころ番屋稲見秋夫

「北の国から」の純の番屋のあるところが遠すぎるので、観光協会が町の中にレプリカを建てた。 その時の棟梁が稲見さんだ。

時間のない人、歩くのが苦手な人で賑わっている。

稲見さんは本物の大工さんではない。居酒屋のご主人だ。正確に言うと奥さんが経営者で稲見さんは報酬なしの使用人という地位だ。 商売上もあるがその人柄からロケ滞在中に飲みにきたスタッフと仲良くなり今も続いている、ラウスの町で飲む機会があったら 名前は「飲み食いどころ番屋」。夏は幌萌の農業体験実習館で「はまなす」という食堂をやっている。釣りにかけては名人級だ。

※はまなすはのち閉店

関屋敏隆 関屋敏隆

絵本作家・型染版画家。1944年、岡山県津山市生まれ。

1968年、京都市立美術大学(現京都市立芸術大学)工芸科染織専攻卒業。

在学中より、葛飾北斉、安藤広重、山下清に憧れ、スケッチブック片手に日本各地を野宿旅行する。呉服会社でデザインを担当するサラリ−マン生活を経て、76年に「中岡はどこぜよ」文・田島征彦/くもん出版)で絵本作家デビュ−。

91年「中岡はどこぜよ」が(でボロ−ニヤ国際児童図書展 グラフイック賞特別推薦。

98年「オホ−ツクの海で生きる」(文・戸川 文/ポプラ社)で第44回産経児童出版文化賞美術賞。

99年第17回ブラテイスラブア世界絵本原画ピエンナ−レで大賞につぐ金のりんご賞を受賞。ほかに羅臼を舞台にした「日本をあるいて絵かきになるんだ」がある。

00年、知床半島東海岸をこどもたちと縦走した感動をえほんにした「ぼくらは知床探検隊」を発表。

02年10月、日本人で初めて南極大陸を冒険した白瀬のぶを描いた「やまとゆきはら」を発表。

05年1月「まぼろしのデレン」出版

05年06月「楽園」出版

千葉県山武郡大網白里町在住

詳しく | 関屋さんの履歴と作品 

豊島由佳梨 豊島由佳梨 スウィングガ−ルズ

関 勝則 関 勝則−海の達人−

昭和29年、釧路市生まれ。27歳のときスキュ−バ−ダイビングと出会い、インストラクタ−に。

平成元年、羅臼町に移り住み、 『知床ダイビング企画」を設立。水中ガイド、水産資源調査などにたずさわる一方、水中カメラマンとして四季を通じて羅臼の海の生き物たちを撮影しつづける。

平成9年、「朝日海への貢献賞(海へのチャレンジ賞)受賞。

作品集に「オホ−ツクおしゃべり仲間」(京都書院)がある。

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石井英二 石井英二−森の達人−

昭和26年、横浜市生まれ。昭和52年、平凡社「アニマ」の愛読者動物写真コンテスト最優秀賞を受賞。

昭和53年、動物 写真家を志し、羅臼町に移り住む。知床一帯をフイ−ルドに、北の野生動物たちの表情を力強くとらえた作風に定評がある。

主な作品集に『シマフクロウ』(共著/平凡社)、『オオワシ』 (偕成社)、『こおりのうみのどうぶつたち』(童心社)、『コロニ−の島』がある。

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新谷暁生 新谷暁生

1947年札幌生まれ  札幌西高、酪農学園大学で山岳部に在籍し登山を続ける。

1969年-1971年、東京農大ネパール農業調査隊員

1975年、ニセコ町モイワにロッジ・ウッドペッカーズを開業

1978年、パキスタン・カラコルム山脈 バツーラ2峯(7788m)登山隊員

1982年、中国・天山山脈ボゴタ゜峯(5760m)登山隊員

1985年-1986年、ネパールヒマラヤ、チャムラン峯(7380m)登山隊隊長

1988年、アルゼンチン、アコンカグア峯(6980m)三浦雄一郎登山隊支援隊長

1991年-1992年、パキスタン・カラコルム、ラカポシ峯登山隊隊長

1992年、国後島チャチャヌプリ遠征、シーカヤックによる国後東海岸の漕破

1994年、関野吉春のグレートジャーニーをサポートして南米パタゴニア、ビーグル水道、マゼラン海峡を漕ぐ

1995年-1996年、パタゴニア、ケープ・ホーン遠征

2000年、アリューシャン列島ウナラスカ島のカヤックによる一周

2001年、ウナラスカ島からウムナック島までのカヤックによる漕破

1990年からシーカヤックガイドとして積丹、利尻、奥尻、天売、アラスカ、カナダ太平洋岸などを漕ぐ

2003年、知床半島周回、60回を達成

現在、ニセコ雪崩事故防止協議会ニセコ雪崩調査所所長

職業、旅館経営、シーカヤックガイド

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