
羅臼の神社
峯浜神社 07.07.02
三社神社 07.07.02 目梨郡植別村字オタヅネマップ。 金刀比羅大神、正一位稲荷大明神、羅臼山権現位を奉祭、明治25年(1982) 藤野漁場支配人川越善兵衛、植別神社より御神体をこの地に遷座し、 部落鎮守の社を大正8年(1919)建立させるものなり (羅臼町百年史より)
知松金刀比羅神社 07.07.02 目梨郡植別村字知西別、金刀比羅大神を奉祭、 明治35年(1902)四十物武助、松岡仙太郎の両名発起人となり、 知西別に大漁祈願のための小社を建立、讃岐国金刀比羅宮より御分 霊を奉戴し祀りたる。大正8年(1919)社殿を造営せる。 (羅臼町百年史より)
羅臼神社 07.07.03
飛仁帯豊受稲荷神社(海岸町) 07.07.04 大正4年(1915)12月の末の事、猛吹雪となり部落に高波打ち寄せ、 家屋は打砕かれ住民は命からがら山野に避難して助かったと伝えられている。 此の年晩秋も終わる頃裏山で野狐が異常なまでに泣き叫ぶ声を聞いたのを 思い、「これは稲荷様のお使いとして大時化の来る事の知らせであった」と され感謝して、裏山の岩穴に社を建立したのが始まりである。家内安全 豊漁万足の御神徳高く平成3年(1991)4回目の造営を行い、新たに豊受 大神宮から神璽を祀られる。(羅臼町百年史より)
知床伏見稲荷神社 (サシルイ) 07.06.30 戦後の魚田開発に際して根室より加藤久男氏がサシルイ湾において鮭鱒小定置魚場 経営し、魚場鎮守の神として祀ったのが起源である。その後、昭和35年(1960) サシルイ地区神社として称え崇め、昭和49年(1974)9月、現在殿造営に際し 加藤氏自ら伏見稲荷大社に参内。御分霊を請願奉戴し新社殿に遷座され現在に至っている。 祭儀は例年2月初午を春祭、7月2日に例大祭を斎行している。(羅臼町百年史より)
天狗岩豊受稲荷神社 (天狗岩) 戦後昭和23年(1948)、樺太方面からの引揚者が此の地に入植し魚場鎮護の神 として、豊受大神宮の神霊を奉戴した。天狗岩と称する大岩が海岸波打ちぎわに天を 突くようにそそり立っているが、海上を通る船舶は此の岩を航海安全の神(猿田彦神) として崇め祈願していることから、此の岩にあやかり天狗岩豊受稲荷神社と名付けられた。 (羅臼町百年史より)
知円別神社(岬町) 07.07.7 大正7年(1918)菅原元吉氏、山本勤之助氏、黒川久太郎氏、戸澤八十吉氏、朝鳥竹次郎氏、 堀内馬吉氏などが一丸となって部落鎮守、海上守護のため社殿を造営したのが起源である。 昭和29年(1954)5月10日強風災害により社殿は跡形もなく飛散するが、同年10月 山本勤之助氏発起人となり社殿を再建。被災の際御神璽を失い、祭神は龍神様と伝わるだけで どこの社かついぞ判明せず、現宮司着任後、羅臼神社の御分霊を奉戴し祀られる。 (羅臼町百年史より)
茂瀬刈別 07.07.04 ホームへ |