羅臼のふるさと料理

羅臼のふるさと料理

羅臼の海や山の幸を利用した独特の手づくり料理は長い年月をかけて伝わってきました。

しかし、こうしたらうすならではの料理が次第に忘れられようとしています。

飯ずしの作り方

サケのいずし

ホッケのちゃんちゃん

船頭鍋

サケの夫婦丼

マスのはさみ漬け

ホッケの昆布巻きかまぼこ

フキとシャクの漬けもの

らうす昆布のつくだに

 

サケとほっけのいずし

●材料

塩サケ、塩ホッケ、人参、大根、きゅうり、米、酢、生姜、鷹の爪

●調味料

麹、酒、砂糖、塩

いずし手順
鮭を切ります
いずし作り方
羅臼ホッケがどっさり
飯ずし
みんなで作業
鮭とホッケのいずし
鷹の爪もこんなに
いずしレシピ
調味料の登場
いずし
木桶がよいのです
イズシ
こうじとご飯
 
いずし作り
隙間なく並べる
母さんのいずし
彩りよいですね
羅臼の飯ずし
もう少しだ
もうすぐ完成
野菜もたっぷり
いずし
笹の葉は防腐の役目
飯ずし
あとは寝かせる
   

 

1:魚の下準備

3〜5日前に水につけ塩抜きし前日3枚おろしにし、当日一口大に切ります。

2:ごはん

当日炊いておき、よく冷ましておく。それに麹・砂糖・塩を混ぜ合わせておきます。

3:野菜

大根、人参を短冊切り、少量を飾り型で抜いておく。きゅうりは輪切り、生生姜は千切りにします。

2と3と、調味料をまぜあわせておきます。

4を下にしき魚を並べて酢をふりかける。これを順に繰り返し、桶の中に重ねていく。最後に笹で覆い蓋をする。

重石は 一晩置いたあとに載せる。3日から1週間は、15s程度の重石を乗せる。その後、重石を80s程度にし、約1ヶ月 〜40日乗せておきます。

食べる前に、水切りをし、桶ごとひっくり返し軽い石を乗せて 2時間くらいおきます。

ワンポイント:サケを酢だけでしめると身が硬くなるので、酒や味醂などで和らげると一層風味が増します。


いずし講習会:漁協婦人部

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