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−茨城のひと−
8月2日 晴れ  茨城県 他


岡沢君



1999.8.22









快晴!!しかし風が強い。熊の湯に張ってあるテントが心配だなあ。
さて、昨年と同じくウトロから知床峠を歩いて越えてきました。
今年はスノ−シュ−にしたんだけれど、フレペの滝を出発して
15分くらいでもうやめたくなってしまったよ。
スキ−と違って、一歩は一歩でしかなく、膝の下辺りまでもぐってしまう
足を引き抜きながらの前進はかなり辛い
1日目は昨年スキ−で歩いた時に昼食場所にしたあたりまでで野営。
2日目、暑くてジャケットをザックにくくりつけて、ひいこらひいこら
歩いていたら、68歳の女性を含む3人のスキ−ヤ−に追いつかれ
あっという間に抜かれてしまいましたねえ。がっくり!!なんだか自分が
荷物を満載した軽トラックかなんかになった気分。その3人は網走山岳会のメンバ−で、峠の少しウトロ側の大曲にある『愛山荘』のことを教えてくれ
ました。山荘に着いたのは12時半くらいでしたが、薪スト−ブに心を激しく動かされ、泊る事にしました。3人のスキ−ヤ−は13:30に知床自然
センタ−へ向かって下山。さてさて、一人で山小屋を守るかと思っていたら15:00に「こんにちは」とこえがして、2人のスキ−ヤ−が到着。
なんとなんと、昨年このラウスでヒッチハイクをしていて乗せてくれた写真家の水越さんではないでかす!!夜はだいぶそくまでしまいました。
で、次の朝起きたのが8:30なんてことだと思いつつもゆつくりと朝食をとって出発したのが11:30。峠を越えて17:00まで歩くも、熊の湯まではあとわずかで
届かず、木立の中の風の弱そうな場所を見付けてテント泊、そして、今朝強風の中苦労してテントをたたんで8:30に出発。
熊の湯着が12:00.昨年は1日半で歩いた同じ峠道を今回は3日半かかってしまいました。来年は、ヒ−ルフリ−のシヨ−トスキ−にしてみようかと思うが
しかし、歩き終わった今だから言えるのだけど、スノ−シューでえっちらおっちらシャクトリ虫の様に、雪の中を歩いていると、目的地へ向かう
1歩1歩の大事さが解る気がしますね。あ変な校長先生の話みたいになっちゃったでは、又来年。ホダハフエズ!!水戸…高岡真士

05.02.11


知床峠を出発したのが、9:00実は寝坊したのだ。(土)にウトロから例年になく深い雪の道を テレマークで歩いて、愛山荘に着いたのが、17:30。ヘッドランプを頼りに小屋のドアを掘り出し、マキストーブ をたいて夜はのんびりとすごした。(日)は終日くもり。外のトイレを雪の下から掘り出したり、小屋の整理を したりして過ごす。(月)の朝、ややや、陽が照っているぞ。よし、決行だ。と決めてラウス岳を目指す。 スキーを途中の赤岩にデポして、アイゼンとピッケルで頂上に向かう、11:30ヘトヘトになってサミットに到着。 残念ながら、真っ白なガスの中での登頂だった。ですぐに下山。ホワイトアウトだ。自分の足元しか見えない。 えーと、スキーはどこでしょう。 結局、デポしたスキーを見つけられず、泣く泣く、つぼ足で愛山荘に戻る。 (火)荷物をまとめて、つぼ足で途中まで歩き、昨日のシュプールをたどってスキー探す。11:00 あったあった。 ありました。なんでこんな目立つ岩をきのうは見過ごしたのだろう。ザックをほうりなげておいた所まで戻り、 その日は峠を越えてラウス湖との分岐に近い所でテント泊。あー、つかれた。で今日。寝坊してやっとここまで 来たというわけだ。んーと、今日は民宿に泊まります。 明日は、観音岩まで行きます。     高岡真土
06.02.08



昨日らうすに着きました。
これから、船に乗る予定です。楽しみです。
船酔いしないように。    Sachi
06.03.07




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