相泊温泉 wall01

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相泊温泉

らうす百景 

  相泊温泉


相泊温泉は、舗装も切れ、車も行き止まりの日本最北東端の温泉です。 明治32年セセキ温泉同様堀内市太郎氏の発見になります。 昔は、「ドブ湯」といってました。火傷、皮膚病、神経痛に特効ありと利用されていました。時にはヘビも湯船の側で 見られたそうです。 源泉温度は約75℃。泉質は弱塩泉です。お湯の純度は濃く、芯まで温まります。 この温泉は定置・昆布採り番屋の漁師さんたちの疲れを癒し、コミニケ−ションの場となります。




五月になると重機で冬の間に埋まった温泉を掘り出します


荒波で浴槽が埋まってしまうことも。
初めの掘削以外は全てスコップによる手作業で掘ります

六月に小屋掛けします。


05年は6月11日に小屋掛けをしました


完成。


浴槽清掃




夜の温泉もなかなか風情があります。

七月〜八月は地元漁師で賑わいます。
混雑する時間のピークは16:00〜19:00位

九月下旬まで入浴することができます。
十月からだんだん波が高くなり、少しずつ砂利で浴槽が埋まっていきます。


時化のときはこうなります

冬は完全に浴槽が埋まり入浴できません。

ここの管理は役場の環境管理課から委託を受けた番屋北浜が行っています。

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