銀の海峡
魚の城下町らうす物語
写真・朝鳥義喜
雪をまとい荘重に連なる知床の銀嶺
勢い欲よくオホ−ツクの魚網から飛び出す銀鱗
朝日の斜光に耀くねむろ海峡の銀波
国後と知床の間はいつも銀色に耀く
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海峡の詩目次
−最後の秘境・知床羅臼の世界−
第一章 漁師の食卓
海に生きる。海と生きる。
漁師の食卓1 船上の食卓
漁師の食卓2 夕食拝見
漁師の食卓3 冬に備える
漁師の食卓4 番屋の食卓
漁師の食卓5 食のこれから
第二章 魅せられし者たち
美しさゆえか、温かさゆえか、 人は羅臼に魅せられてゆく
オホ−ツクの海に出 会いの歌が聞こえる 関屋敏隆
森の達人 石井英二
海の達人 関 勝則
地の涯に挑む 冒険者たち
第三章 民族の波濤
魚の城下町千年の物語
古代 海を渡った義経
江戸時代 海峡争乱
クナシリ・メナシの戦いロシアの影
明治時代 奥州と越中
海峡に挑んだ海の開拓者
昭和時代 国境の海
200海里経済水域問題と羅臼
第四章
魚の城下町、第2世紀へ
羅臼まちづくりリポ−ト
レポ−ト1 魚の城下町羅臼対談
羅臼から食文化の発信へ
レポ−ト2 自分を発見する学校
知床野外指導者アカデミ−
[カムイ・チカプ・アカデミ−]
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