
羅臼にタラを干す風景が見られるようになると
夏の足音がきこえはじめます。

春先のマダラはこのように開いて干物になります。
黒っぽく見える方はべっこう色になるまで干され、
酒のつまみとして市場にでます。
白っぽい方は、すきみたらになります
すだれで水切りしたあと玉石の上で仕上げます。
海岸沿いには小石を敷いたところが良く見られますが、これは
漁師のひとがこのように魚や、昆布の乾燥につかう為に整備した場所ですので、
釣りや、キャンプ、行楽のみなさんはゴミを捨てたり、無造作にはいらないよう
お願いします。
製品となりおみやげ屋さんで売られます
余談ながらこの男、
あべ商店の主人で、私の友人
羅臼の海産物はなんでも扱っています。