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羅臼の一年

−漁り火祭り <毎年9月第三土曜、日曜日>−


羅臼町観光協会主催によるらうす町最後の祭り 日本列島でもっとも遅いサケとイカ漁の最盛期の直前に
この祭りが催されます。これを期に知床半島は秋色を深め漁の終わりとともに
一気に厳しい冬へ突入します。

 


定置青年部による海難遺児基金チャリテ−、サケの競り市。


イカ、ごろ焼き、ツブ焼き、ホッケの開きが人気でした。


漁協青年部が取り持つ縁で九州大分町の物産を販売しています。


羅臼町の郷土芸能知床いぶき樽。




太鼓もおわり、沖で漁り火を焚いていたイカ釣り船が帰港。
例年ならこれからイカの即売




スコップ船漕ぎレ−ス
二種類の競技を行い合計タイムで競います。
俄結成参加のライダ−チ−ムの一人が海へ転落、
三人しか人影が見えないのがライダ−チ−ム。
次のレ−スでは地元の漁師二人落水。


この若者達がライダ−チ−ム、この中に落ちた者がいるはずです。明日はどこを走っているのか?来年また会おう。

この競技は毎年町外に参加者を募集しています。

祭りの終わりはサケ漁の最盛期へのはじまりです。

2006年漁火祭 スケジュール
2007年漁火祭

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