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羅臼の一年


羅臼沖で操業するロシアの大型トロ−ル船

この写真は98.4.15日のものです。
今年も来ています。00.11月。

羅臼漁港から約15キロ、中間ライン近く、
ロシア主張領海内で操業中の大型トロ−ル船。
約3,000トン級。


今年一月から羅臼沖にロシアの大型トロ−ル船による操業が続き
資源の枯渇が懸念される。

ロシアの国民は狭い根室海峡の海でこのような 3.000dクラスの大型船が 海底の魚を根こそぎトロ−リングしたら
資源がどうなるか考える余裕すら 無いのだろうか?
今回確認されたのはこの一隻だけだが、
助宗漁の最盛期には 3〜4隻が確認されている。
羅臼の漁船(19d)600隻以上が操業したことになる。
羅臼漁協は一昨年来全船の30lを減船し120隻で助宗漁に臨んだが、
今季の水揚げ高は前年比39lも下回る15億2千万円に終わった。

それにしてもこのトロ−ル船が
北洋漁業盛んな頃の日本の船なのだから皮肉だ。

今年もトロ−ル船は操業してます。05.1.10


07.1.21




国後島




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