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ウニ種苗センター

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「ウニセンターについて」

(施設設置事業名) : 沿岸漁業活性化構造改善事業
(事業費)     : 6億1千2百万 (国:2分の1、道:4分の1、地元:4分の1)
(施設設置目的)  : エゾバフンウニの生産・放流
(施設稼動開始)  : 平成7年
(施設面積)    : 2,600u
(生産規模)    : 規模的には5mmを300万粒生産可能であるが、現在は天然資源が多いため、
150万粒(7〜10mm)に生産数をおとしている。
(概要)
産卵期である夏季(7〜8月)に親ウニを採取し、卵と精子を受精させる。そして受精後数時間で浮遊幼生が生まれる。
浮遊幼生は20日程度で着底(親ウニのように何かに付着すること)し、翌年の夏まで水槽で育成し、7〜10mmで海に放流する。

















羅臼ウニ種苗センタ−
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