ホテイウオ

英名・・Smmoth lumpsucker
身体は長楕円形で、肥厚し柔らかい。体表はなめらかで、
骨質のコブ状突起がない」。背鰭は1基。腹鰭は吸盤上に
変形、体長約30cmに達する。
沖合表層から水深1500メ−トルの深層域に生息する。冬には
浅海域に現れ、岩礁域に産卵する。
神奈川県三埼及び若狭湾以北の沿岸、北部日本海、オホ−ツク海
ベ−リング海、カナダ西岸。
ぶつ切りにした身と卵巣を使った汁物は北海道の
冬の郷土料理。特に道南地方が有名。

・・以上北海道大学水産学部尼岡邦夫、仲谷一宏、矢部 衛氏による
北日本魚類大図鑑より抜粋。・・



七福神の布袋さんに似ているのでこう呼ばれる、
北海道ではゴッコが一般的。 
腹に吸盤があります

 
料理のときは熱湯をかけ粘膜を取り除く、
湯引きした後醤油汁で食べる。産卵期(12−2月)がうまい。


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