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トキシラズ

地方名・アキアジ゙、シロサけ、トキシラズ、オオメマス
英明・Chum Salmon
体の背面や尾鰭に黒点がほとんど無い。尾鰭に銀色の放射条紋がある。
体高は低い。尾柄は細い。
生態・秋から冬にかけて生み出された卵は約60日(水温8℃)でふ化し
卵黄を吸収し川を下る。しばらく沿岸域で生活する。夏前に北洋へ向かう。
多くは4年後に産卵のために生まれた川に帰ってくる。産卵は比較的浅い砂利底の、
地下水が湧くところで行なわれる。雌は産卵後1週間ほど保護するが、やがて死ぬ。
分布・太平洋側では利根川、日本海では山口県以北の河川に遡上する。北太平洋、
日本海、オホ−ツク海、北極海の一部に分布する。


トキシラズ ..5−7月上旬二かけて定置網にかかる。



時期はずれにとれるのでこうよばれる。
脂がのり旨い、軽く塩をふり切り身にして焼いて食べます。
頭、ハラス、骨は味噌仕立てにします。
サケと同じく捨てるところ無く食べられます
ただサケよりは高価

つぎは幻のサケケイジです。



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