知床倶楽部

イラコアナゴ(クロハモ)

イラコアナゴ(クロハモ)羅臼ではハモとして親しまれ、好んで食べます。

蒲焼き、ハモ丼、ハモ柳川風、天ぷら、から揚げに します。
脂のりがよく、くせがありません。

小骨も気にならず美味です。

”たべ処いわみ”では知床はも丼が食べられます!

 

 

黒ハモ英名:Grays cutthroat eel, Longnose eel

鰓孔は下面にあって、裂孔状。吻は長くて尖り、口裂は大きい

身体に楕円形で細長い鱗がある。肛門より前の側線孔数は 29から35個、脊髄骨数は142-151個と多い。

深海底で、236〜3200メ−トルで記録されている。

全長80cmになる。

北海道から高知県の太平洋、北太平洋、インド洋大西洋に分布。

蒲焼きなどで、食用となる。

地方名 オキハモ、オホハモ、クロハモ

以上北海道大学水産学部尼岡邦夫、仲谷一宏、矢部 衛氏による 北日本魚類大図鑑より抜粋


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