
クロソイ
地方名:ナガラソイ(北海道)、クロスイ(宮城)クロカラ(あきた、新潟、富山)クロハチ(新潟)
英 名:jacopever
眼から斜め後方に2本の黒色帯が走る。尾鰭の上下端は丸く明瞭に白い、涙骨下縁に3本の鋭い棘がある。
眼前棘、眼上棘眼後棘および頭頂骨隆起は良く発達する。水深100以浅の沿岸域に住む。
12〜2月に交尾し、5〜7月に仔魚を出産する。成魚はイカナゴ、イワシ、イカ類、エビ類を食べる。
全長60cmになる。定置網、刺し網、釣りなどで漁獲される。日本各地、朝鮮半島、中国に分布。
ソイ類中最も美味で、刺身、塩焼きなどにすると美味。

卵を産まず子はメスのお腹から魚の形で生まれる卵胎生魚
この魚もメヌケと同じように刺身、煮物にします。

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