昭和34年4月6日、午後一時頃までの薄日が射す穏かな天候が一気に崩れ、雪を伴う風速40メ−トル 以上の突風が吹き荒れ、一瞬のうちに出漁中の13隻の漁船と89名の命が奪われてしました。
被害を受けた家屋は107戸に及び、羅臼小学校の屋体も全壊しました。
写真は羅臼港内で転覆した漁船の内部を捜索してところですが、防波堤に押し寄せる大波と飛び散る波しぶきが突風の恐ろしさを物語っているようです(写真提供羅臼町郷土資料室)。
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