体験観光研究会 wall01

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体験観光研究会


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体験観光モニタ−報告レポ−ト1
札幌国際大学・野口泰弘
3日間の経験を通して、第一に羅臼の観光資源の豊富さが目に付いた。 従来型の「見る観光」での資源の豊富さという意味でなく、21世紀型の 「する観光」、体験観光という意味での資源の豊富さである。 羅臼は港町であるために、海と接する体験観光には事欠かないであろうが 視点を変えて山や川と接する観光も十分に可能性がある。特に「釣り」という プログラムであれば船酔い、シケの心配がない分、周辺河川によるオショロコマ 釣りの方が親子というコンセプトを前提にした場合、受け入れられるのでは 無いだろうか。また、コンブ場での体験観光だが、 今ひとつパンチが足りないように感じた。 というのは、採るー洗うー干すという非常に手間のかかる作業によって コンブがまかなわれているということを学んだのは非常に興味深いもので あったのだから、もっと大切な「得るもの」が体験観光には必要ではないか。 しかし重要なのはその得るものが明確ではいけないと言うことだろう。 言葉では言い表せない「魅力」が観光客を引きつけるのではないだろうか 最終日に行なわれた釣り船での体験観光は非常に素晴らしいものであった。 釣った魚をその場で食べると言うのは最高のご馳走であり、 味はもとより心も充実する。

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このプログラムについては、土台作りはほぼ完成に近い 状態と言えるのではないだろうか。 この3日間のプログラムは、そのほとんどが海に関するものであった。 しかし、前述した通り豊かな自然を誇る羅臼ならば視野を広げたレクレ−ションも 可能であるので、そういったプログラムを組めば、観光の幅も広がり 様々なケ−スに対応できるだろう。 次に一つ一つのプログラムに沿って詳しく述べる。
<一日目> ・札幌ー中標津 夜行バス
移動時間にしてやく8時間、正直苦痛であった。シ−トが狭く窮屈で落ち着かないのに 加えて、8時間も禁煙というのは、愛煙家の人にはやや拷問にに近いものがあるだろう。 なによりワクワクして羅臼へ向かう最初の段階なので、ここで、出鼻をくじかれると 後々にすくなからず影響が出る(若者の僕らでさえ後々影響が出た) 何事も「最初が肝心」である。
・中標津の展望台を含めた羅臼観光
観光自体は非常に興味深く内容の濃いものであった。が、夜行バスの影響が出ていて 非常に辛い中、無理矢理眠気を覚ましていたのも事実。正規のプログラムであれば あのような強行軍では無いとのことなので、それならば楽しめるだろう。 ただし、親子連れのコンセプトを考えた場合、子どもが興味を示すのは中標津の 展望台(開陽台)のみ、そういうのが好きな子で港の市場ぐらいかという印象も受けた。 港の市場はある程度の年齢の人であれば誰でも楽しめると思われ、絶対に観光の 対象にすべきである。

(羅臼昆布には天然ものと養殖ものがあります。
天然物は養殖物より塩味が強くだし昆布に適し、
養殖物はおつまみよう適しています)


・昆布場体験
マス網の引き上げや海底のウニなどの観察は非常に興味深い、 強いていえば「見る」だけでなく実際に体験させてもらえれば 申し分ない。ウニもキャッチ&リリ−スを前提に(?)採らせてもらえたら 子供は絶対に喜ぶ、これは親子連れには喜ばれるプログラムだろう。 しかし、肝心の昆布場体験は昆布場見学にした方が良いのでは? 希望者のみ体験できるシステムにして、食べたい人はその場で昆布を 味わえるというプログラムが理想だろう。体験というプログラムでは 子供は間違えなく5分で飽きる。また、以前七飯町の昆布館という 観光施設を訪れた際に昆布は「食べる」ものであって、「見るもの」 でないと、感じたのだが、実際目の当たりにしてみるとなかなか 興味深いものであった。おそらくそう感じている人は多いと思われるので (特に20から30代の年齢層)、たとえ全国的に有名な羅臼昆布だとしても 幅広い年齢層を対象とするならば心を掴むようなそれなりのPRが 必要になってくると思われる。
<2日目> ・自然散策
僕らは主に河川でのオショロコマ釣りをメインに行ったが、こういった 形でプログラムに加えれば様々な楽しみ方があるだろう。自然散策という カテゴリの中で、オショロコマ釣り・トッレッキング・バ−ベキュー・ 昆虫採集などといったプログラムを組み、選択して体験できるようにすれば 他のメニュ−とは一味違う観光が楽しめる。 こういった「縛られない自由な体験観光」は是非ともプログラムの中に 加えるべきだろう。

・温泉巡り
羅臼には多くの温泉があるので、これもはずすことが出来ないプログラム だろう。ただし、温泉めぐりとは別に、入浴の機会を設けることは絶対に 必要である。温泉巡りは、海水浴やプ−ル遊びといった感覚で行なうのがベストだろう。 ただし熊の湯は親子連れには適さないのではないだろうか(いろんな意味で)。

・お土産の自由時間
羅臼に来たならば海産物のお土産を買う人がほとんどであると思うが、そういった機会に うってつけなのが、道の駅だろう。道内の道の駅の中でもトップクラスに位置するほど 内容、施設ともに充実しているので、是非ともプログラムの中に加えるべきである。

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<3日目> ・船釣り体験
この観光は体験した観光の中でも特に素晴らしいものであった。特に昼食は絶品で 一度体験したならば病み付きになるほど内容が濃い。僕の釣り好きを差し引いたとしても あの昼食だけで十分満足できる。ただ問題は天候(波も含めてと船酔いだろう。子供の場合 乗り物酔いしやすいので、そのあたりは考慮する必要がある。このプログラムは老若男女 問わずにたのしめるので、もっともリピ−タ−化が見込まれるものではないだろうか。

・中標津ー札幌 夜行バス
実はこれが、一番辛く、たまらなく意やだった。。疲れが溜まっていたのもあり 眠たいのに寝れないといった状態が暫く続いた。楽しい思いをした帰りこそ、その余韻に 浸りながらのんびりと帰りたいと痛切に感じた。

<料金設定及び概要>
実際に体験してみての意見として、それに見合うと思われる料金設定とその概要を 表記する。これはあくまでも自分の考えとした者である。

・昆布場体験
 料金・・・8500円(マス網、ウニ観察を含む昆布場体験・宿泊)
      4000円(マス網、ウニ観察含む昆布場体験・日帰り)
      2000円(昆布場体験・日帰り)          
      *子供半額                     
 予想客層・・・30歳以上の男女                
 リピ−タ−度・・・**                    

・船釣り体験
 料金・・・10000円(朝9.00〜昼12.00まで。昼食付き
)       *子供は半額
 予想客・・・幼児からお年寄りまで幅広い層の男女 
 リピ−タ−度・・・****
・全てを含めた羅臼観光ツア−(僕らが体験したものと仮定する)
 料金・・・おとな-23800円(2泊3日・交通費含まない)
      *子供は半額
 予想客・・・?
 リピ−タ−・・?

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<あれば面白いと感じたプログラム>
この旅のプログラムとしてあればいいなあと感じたもの、旅を通じて可能性が
あると感じたものを表記する。


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・自然散策
 オショロコマや昆虫など、山に目を向けたプログラムがあれば面白いのでないか。  このプログラムは主催者側が可能な限り客に関与しないで「縛られない時間」と  いう意味でのコンセプトが望ましい。つまり、体験観光と自由時間を組み合わせた  両方の意味を持つプログラムである。

・知床半島先端上陸
 最終日に船釣りをした際に知床半島の先端を見たが、実際に上陸して散策できれば  面白いと感じた。

・スキューバ−ダイビング及びマリンスポ−ツ
 マリンスポ−ツは年々人気が高まっており、必ずや要望あると思う。ただ、これは  他の観光と携帯が異なるものなの、他の体験観光と区別して行なえば良いのではないか。

・トドウオッチング
 そうそう見れるものなのか分からないが、あれば面白いだろう。ホエ−ルウオッチングや  イルカウオッチング等は他地域で行なわれているが、トドをメインにホエ−ルやイルカを  見るといったプログラムが良いのではないか。

・シイラ釣りツア−
 これはマニアックな部類になってしまうが、家族連れや親子でも運良く釣れたら
 ハマること間違いない。実際に僕のいとこの家族(全く釣りに興味の無い家族だった)  は、観光がてら小笠原で青物のジギングを体験してからというものの、毎年そこへ  行くようになった。珍しい(馴染みの薄い)綺麗な魚は立派な観光資源となる。

<最後に>
 久保田さんをはじめとして、内藤さん、相木さん、石見さん、千綾さん、  その他沢山の人々の非常にお世話になりました。たいした参考にはならないかも  しれませんが、このレポ−ト何かのお役に立てていただければ幸いです。  機会がありましたら、また羅臼にお邪魔させて頂きます。その際には  連絡しますのでどうぞよろしくお願いします。

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マッカウスの洞窟
(ひかり苔は古くからヨ−ロッパ各地、 特にアルプスで知られて居ます、日 本では明治43年長野県千畳敷洞窟 内で発見、マッカウス洞窟のは昭和 16年に発見されその規模日本一、 昭和38年12月24日北海道指定 天然記念物に指定される。鮮苔類に 属し微細な原糸体の細胞内にある透 明な細胞液がレンズの役目をし細胞 液の後ろにある葉緑体に光があたり 淡緑色に見えるのです)

ー温泉巡りー
羅臼町には多くの秘湯がある。そこで誰もがしたくなるのが秘湯巡りであるが、これを体験観光
オプションに入れるのは良いが、必ず最後には、シャワ−付きの温泉もしくは、
銭湯に行くのが良い、なぜなら、最後は誰でも一日の最後には身体を洗い流したいからだ。
あくまでも、秘湯めぐりは、風呂ではなく、プ−ル感覚で入っていることを忘れてはならない
これは特に、若い20代の女性観光客に多いようである。

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体験観光モニタ−報告レポ−ト2
札幌国際大学・小野寺将慶

1.交通手段(自家用車、夜行バス、飛行機、その他)
ー夜行バスー
今回、私たちが利用した夜行バスは、低価格で目的地までいけるというのが最大のメリット だが、やく8時間もバスの中にいると身体がいたくなってしまう。特に喫煙者はには苦痛だろう 幼い子供たちには、狭い空間に飽きてしまうと思う。途中,5〜10分ほどの休憩が数回あるだ けでも違うだろう。何事も最初が肝心、たびのはじまりが苦痛だと最悪のスタ−トとなってしま うので今後の対策が必要だと思う。

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2.観光スポット
ー展望台ー
旅の最初に、訪れた知床半島や北方領土が一望できる展望台は、眺めもよく、『羅臼』は 一体どのような町なのだろうか?これから始まろうとするたびを盛り上げてくれるが、夜行バス で朝早く到着して疲れている観光客には、かえって逆効果になってしまうのではないでしょうか。 まずは一休憩入れた方がいいと私は思う。

ー朝市ー
取れたての新鮮な魚が、並べられていた朝市。これはかなり印象的でした。特に、釣り船の オプションで訪れてくる観光客には最高である。まず、一目で羅臼の海でなにがとれるのかが 分かるというのがいいし、何よりもこれから始まる釣りのテンションを盛り上げてくれる。 そして、釣り以外の目的の観光客でも、朝市の魚をかえるとなれば話は別だろうし、子供たちも 目の前の大きな魚にビックリするだろうし、喜んでくれると思う。

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ー道の駅ー
やはり、旅には、お土産というものはつき物なので、旅のオプションの中から絶対に外すことは 出来ない。しかし、私たちが閉店間際に訪れたときに、ある店員さんが昆布茶の試飲を楽しんで いた観光客に「閉店時間なので、閉めさせて貰います!」と言ってしまうのはどうかと思う。 折角訪れてきた観光客に、不愉快な気持ちにさせてしまうし、その観光客はリピ−タ−としても 訪れてくれないでしょう。そして、何より怖いのはその観光客がその場でクレ−ムを出さずに、 地元に戻ったときに、「羅臼の道の駅」の店員の態度は悪い!」と他の人に伝えてしまうことで ある。今後このようなことが起らないように対策が必要であろう。



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3.体験型観光
ー昆布漁−
船に乗って、昆布を採りに行ったり、定置網にかかった魚を引き上げたり、実際に魚を捌いて みたりという案はいいと思う。実際に身をもって昆布漁がこんなに大変なのだと実感することは いいと思うが、何時間も永遠と昆布を洗ういう単純作業は、体験型観光でなく、ただのアルバイト になってしまうので、せいぜい10〜20枚洗えば十分だと思う。 それと、作業するときに着る、長靴や手袋そして、ウエ−ダ−は、体験型観光用に普段使わない 清潔感のあるものを用意しておいた方が女性観光客にはいい印象を与えることが出来ると思う。

ー羅臼町内散歩(オショロコマ釣り)ー
今回は散歩と言うよりは、オショロコマ釣りでしたが、これは数多くの魚が 誰でも手軽に楽しめるのでかなり良いと思う。しいて言うならば、釣り以外にも バ−ドウオッチングや川遊びなどがあるとより一層面白いと思うし、子供たちは 絶対に飽きないと思う。そして、釣りの後に、自分たちで釣ったオショロコマを リバ−サイドで、塩焼きやB,B,Q,などにして食べての面白いのではないでしょうか

ー船釣りー
船に乗って沖で釣りをするのは最高でした。天気も良く波も落ち着いていたせいか 気分も上々。そして何よりも良かったのは、自分たちで釣った魚を船の上で食べられる というのが最高でした。刺身も生きが良く、味噌汁もだしがいっぱい出ていて 最高においしかったです。 問題は、もし魚が釣れなかったときにどうするか、船酔いのひどい人はどうするかが 問題でしょう。それと、釣り専門でやりたい人、親子や家族で楽しみたい人、彼女、 彼氏、と気軽に楽しみたい人と色々いるので料金オプションがあると更にいいと思う その他に、活餌を素手で触れられない人用に軍手や、万が一の雨具、酔いとめ薬など が船のうえで買えたりするのもいいと思う。ちょっとした気配りが、リピタ−を 増やす第1歩なのであることを忘れないで欲しいです。 最後に 今回お世話になった、久保田さん、内藤さん、相木さん、知床倶楽部の石見さん、 そして、最後の反省会に来てくださった方にお礼を言いたいです。
たいしたアドバイスにはならなかったと思いますが、羅臼の観光発展に少しでも 役に立てれば幸いです。また何かの機会に縁があった時はよろしくお願いします. 最後になりますが、昆布だしカップメーン美味しかったですよ。
それにウニやカニさいこうでした。今度は、個人的に、食べに行きますよ、「ハモ丼」。 色々とお世話になりありがとうございました。


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体験観光モニタ−報告レポ−ト3
札幌国際大学・川口晋一郎

1.感想  まず、私たちは夜行バスに乗ること8時間、中標津に着きました。このや更バスが  初めてだった私たちにはかなりきつかったです。夜行バスは、経済的に安価ですが羅臼を  身近で快適さを感じて貰うには、JRか飛行機がいいのではないかと思う。  今回は二泊3日でしたが夜行バスを入れると4泊5日になってしまうので、一般の人には  少々時間がかかりすぎると思う。あと、着いてからの観光で折角の名所も眠たいと、  台無しになってしまいます。中標津車で、展望台やひかりごけ、数々の岩、滝、海鮮工房、  深層館、市場の観光は、羅臼を知ってもらおうという面でとてもよかったです。  特に市場は実際に生で見たことの無い人が多いと思うので喜ばれます。朝ごはんの”いわみ”  のハモ丼は最高でした。昼からは、昆布番屋の相木さんの所でマス網を見に行くメニュ−が  あり、これは漁師の仕事を直に体験できるので、かなり人気が出ると思います。  また、漁で取れたマスを自分で捌いて、ばんめしで料理してしまうのも都会ッ子には  体験できないのでとてもよいと思う。

 2日目、朝5時30分起床はかなり参りました。昆布洗い、昆布干し、昆布巻きは、  体験観光という点からするともってこいのメニュ−なのですが、時間が長すぎでした。  親子の漁師体験ということなので、子供は飽きてしまいます。ですから、一通りの昆布作業を  短時間に体験させるのがいいと思います。また、起床時間も、ゆっくりして朝飯食べてから  昆布作業に入った方が元気も出てお客様も楽しめると思います。印象に残ったことで、  相木さんの家のおばあちゃんは、話の半分くらいは何を言っているか分からなかったけど  それ以上に内容が心に伝わってきました。

 昆布体験の後にやった川釣りは最高でした、あんなに沢山釣れると子供たちは大喜びでしょう  私たちも、楽しさのあまりに時間を忘れてしまい、お母さんに心配をかけてしまいました。
 深く反省しています。(おばあちゃんにも怒られました)。

 次のメニュ−の相泊温泉では、遊び疲れていたので、最高に気持ちよかったです。  この日は、内藤さんの家に泊まってメニュ−完了。内藤さんの両親も個性があり、  とても温かく面倒みてもらいました。感謝してます。

 次の日は内藤さんの船に乗って釣り体験、釣りに関しては素人の私でもホイホイ釣れ  船酔いしている暇もありませんでした、釣った魚を船の上で料理し、その場でランチという  粋な体験メニュ−も最高でした。この船のメニュ−は釣れるし、上手い飯も食えるし、  なんとポイントに行くまでの船からの景色も素晴らしかったので、体験メニュ−の  目玉的なものになるに違いません。

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 釣りの後は、熊の湯で疲れを癒すことになってましたが、私たちにはお湯が熱すぎて  それどころではありませんでした。熊の湯は景色も良いので勿体ないです  観光客には、もう少しぬるくした方がありがたいと思いました。  お土産を買いに行った、海鮮工房や深層館は、新鮮な魚介類がその場で食べれたり、格安で  買えたりしてとてもよいのですが、斜里のように何軒も観光の店があり、常に競争相手が  いるわけでないので、その分自分たちの創意工夫が必要になってくると思います。  観光にとってお土産はかなり重要なので、現状に満足することなく、頑張って欲しいです。
2.料金について
 私はパックの旅行には行かないので、この料金設定に関しては、かなり的外れな額を  言うかもしれませんが、ホテルに泊まって、夜行バスを使うプランを想定すると、  35000円か40000がいいと思いました。
3.メニュ−について
 今回のメニュ−について改善すべき点は、まず夜行バスです。  また、天然温泉も熱すぎるということ。昆布体験の時間帯の工夫、このような点を  もう一度考え直すとよりよいものになると思います。  また羅臼ならではのメニュ−で、シイラ釣りもメニュ−になるのではと思います。  パンフレットにも書いてましたが、スキュ−バ−ダイビング、シ−カヤックなども  可能な限り入れるといいと思う。そして自分の体験したいメニュ−を選んでできる  ようになるといっそう喜ばれると思います.またレンタ−カ−、自転車の貸し出しで、  ある程度自由に行動させるのも良いと思います。この貸し出しで体験メニュ−の時間  場所を決めておいて、自分たちで集合して貰うのも良いかと思います。  旅行先で足があるとかなり便利になります。このようなことが可能になれば、  お客の層も広がり、様々な目的の人たちが羅臼に集まってくると思う。

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間欠泉
(北海道指定天然記念物。吹き上げ約1時間間隔)


4.最後に  羅臼の人たちはやさしく、働きものが多いということが分かりました、  美味い魚介類を食べて、綺麗な景色を眺め、自然を体中でかんじることができ、  とてもリフレッシュすることができました、また機会があれば、遊びに行こうと  思います。お世話してくださった皆様、本当にありがとうございました。

体験観光メニュ−

ホ−ムへ E-mail:theRAUSU@aurens.or.jp