wall01

rausu

体験観光研究会


体験観光モニタ−メニュ-
8月8日〜10日:モニタ−札幌国際大学観光学科学生6人

第一日目
・札幌〜羅臼移動(朝中標津迎え)
・羅臼着後、町内を視察/体験メニュ−で活用出来る場所の下見
・夕刻より体験メニュ−に入る
・Aメニュ−<昆布場体験> 6人を2人1組の3グル−プにわけてそれぞれのコンブ番屋で体験

第二日目
・ 朝からA体験メニュ−にそって活動
・夕刻3時頃からB体験メニュ−に移行
Bメニュ−<釣り体験>6人一組で体験

第三日目
・朝から夕刻まで活動その後、意見交換を実施後
モニタ−終了
・羅臼〜中標津/送り

具体的メニュ−
<ぼくとお父さんの知床漁師体験>
Aメニュ−
「鱒網を見にゆこう」
夕刻昆布場に入ります.昆布場では海にマス網を
さして朝、夕に船で見に行きます。鱒がかかっているかハラハラドキドキです。

「番屋の晩ご飯」
コンブ場での晩御飯は海の幸がいっぱい。浜の食事を体験しましょう

「昆布を洗って干そう」
日本一の羅臼昆布。 それは、どうやって作られるのだろう。
さあ、漁師になった気分で、採ってきたきた ばかりの昆布を洗って干してみよう。

「朝の浜辺散歩」
すぐ前浜に昆布、貝、ウニがいっぱい。 海辺の動植物を観察してみよう。

「昆布を巻いてみよう」
昆布を加工するには、とても手間が掛ります。 自分で加工を体験した昆布の味はひときわ。

「海の側の露天風呂」
昆布体験での汗や塩、そして疲れを露天風呂で 流そう。海のそばにある露天風呂「相泊温泉」は
クナシリ島をながめながら入れる、地方にはな い 最高の温泉です。

「羅臼のお土産をゲット」
風呂上がり、羅臼の町をふらっと歩こう。 羅臼の海産物をゲットし、ホテルへ向かおう。

Bメニュ:釣り体験

「露天風呂で疲れをとろう」
旅の疲れを露天風呂でいやそう< 羅臼川のほとりにある露天風呂「熊の湯」は
ちょっと有名な露天風呂自然にかこまれて、心 と身体をリフレッシュ。

「トド肉を食べて力を付けよう」
あしたは、船釣りです。トド肉をメインに夕食< 羅臼の新鮮な魚介類も一緒に食べて、
明日の釣り に、備えよう。

「羅臼の浜のあれこれ」
羅臼は漁師町です。漁師の人たちの生活にふれてみましょう。 面白い話がいっぱい。
お話とビデオで羅臼を知ろう。

「朝6時!いよいよ船釣りだ」
今日は、5時起床、6時出発です。 知床の海には、いろんな魚がいっぱい。さあ釣るぞ!

「船の上で、豪快にお昼だ!」
昼食を終えたら、知床岬を海上から見てみよう。
手付かずの自然が残り、世界遺産に登録しようとして いる知床。
その素晴らしさを、自分の目と身体で感じよう。運がよければ、
クジラやイルカと遭遇できるかも。写真を撮るのもよし、絵を画くのもよし。

「展望台から羅臼を」
今日、釣りに出た大海原を上から見よう。 国後島のすぐ近くで釣っていた事が
確認できるぞ。

このあと自由時間、熊の湯に入るも善し町をぶらつくも善し、夕刻5時頃から
懇親会をかね意見交換時間を見て、中標津まで送る。
以上がモニタ−メニュ−です。このあと冬メニュ−の検討に入ります


以下は既成のもの ビジタ−センタ−:トレッキング案内
7/24〜
熊越えの滝コ−ス・・・所用時間およそ2時間
間欠泉コ−ス・・・・・所用時間およそ2時間
前日申し込みの事
保険料200円かかります
ガイド付き

観光協会:トレキングコ−ス(これは既に商品化されツア−が来てます)
羅臼湖コ−ス

羅臼ダイビング:ダイビングによる海中遊泳(関さん)

羅臼遊漁船組合:現在会員おのおので集客
釣りを楽しみながら景観、鳥動物観察、写真撮影。
岬まで(釣り具、餌用意してます)・・13000
前浜で(釣り具、餌用意してます)・・11000

以下はガイド確保で実現可能

シ−カヤック
前浜で遊ぶコ−ス(初心者)
岬回りウトロまでココ−ス(経験者)

川釣り
羆の臭いを身近に感じながらヤマベ、オショロコマを釣りを楽しもう

名無し滝探訪
サシルイ川を登:1日コ−ス、一泊コ−ス。

半島縦走
海岸沿コ−ス
山コ−ス

*以上ざっと羅列してみたが、自然に親しみ、遊ぶには知床は実に豊富だ
マナ−を教えながら自然との共生を考えるならば権威あるガイドの育成と 地位確立は不可欠である。
町では今知床ガイド制度のイメ−ジフロを作っています。
以下載せます。

知床ガイド制度のイメ−ジフロ−
背景
・基幹産業の低迷による経済困窮
・知床の豊かな自然活用(道内屈指のアウトドアフィ−ルド)
・新しい産業の開発

目的
・羅臼の特製、地域素材を生かした観光事業の開発、展開
・期間産業の漁業と連携した観光事業の開発、展開
・ガイド事業による知床の自然保護
・ガイド事業による知床の自然保護

構成
<知床ガイド制度企画委員会>
・企画内容の企画立案
・資格基準内容の検討
・各関係機関の連絡調整
<ガイド保険の開発(北海道アウトドア資格制度の活用)>
<異業種・プロ、産業機関関係者、教育機関関係者>

知床ガイド運営主体(拠点:観光交流センタ−)
・サポ−タの研修、登録、派遣
・ガイドの研修、登録、派遣
・普及啓発事業の実施
・ガイド希望者の把握
知床ガイド養成主体
・資格講習の開催
・単位の認定
・更新講習の開催
・講師の選定
・ガイドクラススタ−の設定

部会
1.トレッキング部会−トレッキング協議会
2.山岳部会−山岳会
3.カヌ−部会−カヌ−クラブ
4.体験漁業部会−漁組、観光協会、商工会
5.ダイビング部会−知床ダイビング
6.釣り部会−フィシングクラブ

知床ガイド養成のイメ−ジフロ−
知床ガイド資格の基本的性格
・排他的な資格基準ではなく、常に高水準のガイドを目標とする。
・資格保有者の職業としての位置付け、保証
・不適格者の排除
・羅臼の自然環境の保全と資源保護に向けた資格制度
・羅臼観光のイメ−ジアップをはかる視各制度
・更新制度の導入
・クラス(初級、中級、上級)の設定
個人に関わる資格制度
・基礎的な資格(一般教養)
・分野別の専門資格(専門教養)

<基礎的な資格(一般教養)00単位取得>
*ガイド術のノウハウ
*救急救命
*羅臼のこれから(まち作り)
*知床の自然
*自然学(海、山、川)
*羅臼の歴史

部分別の専門的資格(専門教養)00単位取得
*各分野ごとの専門講習
*クラス(初級、中級、上級)区分の設定
*資格希望者に教える指導者の発掘、養成

サポ−タ−の養成
*マネ−ジメントの学習
*観光学習
*ガイドブックの作成
(交流センタ−での窓口)

以上が町のガイドラインです。
ここで行政と民間との役割分担がはっきりしまてます。

ホ−ムへ E-mail:theRAUSU@aurens.or.jp