体験・ 冒険・あそび

羅臼の自然・生活・ここでで出来ることを紹介します。世界自然遺産知床羅臼旅行者のためのガイド

知床らうす自然体験プログラム 知床らうすの自然体験プログラム


羅臼湖トレッキング写真 羅臼湖トレッキング

羅臼湖トレッキングは、6月から10月中旬までがハイシーズン。

登山はちょっと自信が無いけれど、山歩きをしてみたいという方におすすめのツアーです。知床峠の先にある羅臼湖は、ハイマツに包まれた奥地にある知床最大の湖です。 秋はダケカンバやナナカマドの紅葉も印象に残ります。

大人で往復3時間〜。入り口付近に駐車場はありません。知床峠の駐車場か、路線バスをご利用願います。

  • 期間:6月〜10月中旬
  • 所要時間:4時間程度
  • 人数:1〜6名
  • 料金:7000円〜 *長靴レンタル・保険料込み

詳細は知床倶楽部ガイド羅臼湖トレッキングでご案内

ゴールデンウィーク 〜5月は期間限定!残雪の羅臼湖スノーシュートレッキング


泥濘時の羅臼湖歩道 /羅臼湖遊歩道入口は駐車禁止です


羅臼岳登山

日本百名山の一つ、知床最高峰に登る

ウトロ側登山道と羅臼側登山道では登頂まで2時間くらい違います。コース内容が異なりますので、事前に確認のうえコース選定をなされることをおすすめします。

可憐な花が咲く羅臼平〜三ツ峰でテント一泊プランは、三ツ峰お花畑コースとしてガイドを行っております。また、 知床連山縦走は2泊3日からとなります。現在硫黄山登山道は下山できないため、往復縦走となります。

 

  • 山開き 7月第一日曜日
  • 期間:6月下旬〜9月中旬ごろ
  • 所要時間:9〜13時間
  • 人数:1〜6名
  • 料金 : 1名 22,000円〜 /  2〜3名 : 15,000円〜 *コースによって異なります
詳細は知床倶楽部ガイド羅臼岳登山ページでご案内

縦走の記録 / 地の果てに望む羅臼町冊子”銀の海峡”冒険者達より / ちゃちゃ&まあチャンの登山記 / 硫黄山体験情報


熊越えの滝トレッキング熊越えの滝トレッキング

親子熊と猟師の物語があります。

往復30分〜原始の森を満喫。 街から車で片道10分、入り口駐車スペ−ス3台。

 


知床の海を釣る

釣り船での食事釣り・食

間近に国後島、カモメが友、時にはクジラ、イルカが仲間入り(5月下旬から9月下旬まで) 釣りをしながら洋上観光。

19トンの船は、気分爽快、釣った魚を船上で刺身、鍋にして食う味はまた格別。 いつの間にか船にまつわるようにゴメが寄ってきて 臓物を投げると素早くキャッチする。


詳細は羅臼遊漁船組合で!

羅臼遊漁船はお子様の参加もOK

釣り師には、最高の魚場 (6月から10月中旬まで)

6月にはいると、カレイ、ホッケ、メバル、ソイその他。
8月お盆過ぎからカラフトマス、9月に入るとサケ、10月はイカです。

ヒグマウォッチング

体験観光モニタ−レポ−ト


知床の厳しさを知る

知床カヤック 知床のシーカヤック

”未知の危険に、経験は役にたたない”新谷暁生

岬周りの海はパタゴニアに匹敵 新谷暁生のシーカヤック知床ルール

バトル・オブ・アリューシャン抜粋

知床エクスペディションホームページ

知床山海塾の1日体験カヤックは 知床のシーカヤックガイドページでご案内



月尾嘉男in羅臼


知床岬を目指す

知床岬海岸ルート

潮の干満に注意、事前に確認のうえ行動しましょう。軽トレッキングではありません、装備は入念に。

知床半島先端部利用の心得 岬方面を目指すかたは一読!

知床岬への動力船での上陸は禁止されています

知床に遊ぶ体験記
絵本「ぼくらは知床探検隊」 羅臼のちびっこ4泊5日の冒険記




神秘の海に遊ぶ

流氷下のパノラマ ダイバ−であり、海中写真家の関 勝則さんも羅臼の海に魅せられ羅臼の住民となった一人です。

同じ知床の海でもウトロ側の海と比較すると海底の構造、水温が異なり羅臼側の海に生息する魚介類の種類は 圧倒的に多いのです。
また、ウトロ側の流氷は張り詰め、羅臼側は氷塊で浮標風向きにより羅臼と国後島を行ったり来たりしてます。 知床半島を越えることでウトロと羅臼で二通りの流氷を楽しむことが出来ます。
ただ、知床峠が閉ざされた冬は、羅臼とウトロは遠い近所になります。

左写真・関 勝則 関 勝則さん紹介 知床ダイビング企画


秘湯を訪ねる

羅臼は秘湯の宝庫である。
役場のある栄町を知床峠方向にしばらく行くと湯ノ沢町がある。
ここに秘湯のその一、熊ノ湯 がある。

本町から知床半島の方向に車を走らせると
秘湯のその二、セセキ温泉がある。日本最東端の温泉である。

秘湯の最後、相泊温泉は舗装道が果てる相泊地区にある。
三つの温泉とも無料なのがうれしい。
羅臼の露天風呂

近隣の温泉 byすみれねこ


森林浴

温泉遊歩道身近な森林浴

熊の湯で一風呂浴びてから涼見ながら下るも良し、下から上って熊の湯で汗を流すも良い。

川を挟んですぐそばを国道が走るが 原始林に阻まれ僅かに垣間見るくらいである。温泉ホテルの前の駐車場から即原始林の 入り口である。駐車場にはバリアフリ−のトイレがある。


秘境に釣る

何年か前まで、町の中に流れる羅臼川でオショロコマを釣る子供たちの姿が見られたものですが、最近は釣れなくなったのか見かけなくなりました。
オショロコマ漁をするのでなくスポ−ツとして楽しむ心が大切です。

フライフィッシング体験

フライフィッシングをしてみたいと思っている方へ、体験できます

初めての方でも丁寧に指導します。 ヤマメやオショロコマに逢えるかも。初心者を対象にしています。

料金:5000円/人 (道具レンタル料込み 1〜2名様)
所要時間:4時間位


コンブ干し

羅臼昆布風景

羅臼昆布を製品までに仕上げるのには 幾通りもの行程がありたいへんな手間がかかります。

コンブ干しはその最初の行程です。 (7〜8月まで) 

天然の羅臼昆布はだしの出や、香りが大変すぐれており、昔から料亭などで重宝されてきました。

 


滝を求めて

羆の糞をまたぎ、ひたすら沢を登る。

オショロコマの魚影を横目に名の無い滝を探訪。 羅臼町は一つの町に流れる川の数は日本一です。名前のあるもので50数本あります。

山奥にその上流を訪ねると名前の無い滝が爆とした姿を現わします。羆が襲うということはありませんが怖い方はガイドをどうぞ!

 

 

植別〜羅臼にある川 (一部)
  1. 植別川(ウエンベツ)
  2. オルマップ川(ヲヨロマフ)
  3. 陸志別川(ルウクシナイ)
  4. ボン陸志別川(モルウクシベツ)
  5. 茶志別川(チャシウシナイ)
  6. 幌萌川(ホロムイ)
  7. 春苅古丹川(シュンカルコダン)
  8. ポン春苅古丹川
  9. 精神川
  10. 立苅臼川(タッカルウシ)
  11. 知西別川(チニシベツ)
  12. 松法川(マツノイ)
  13. ソスケ川
  14. 飛仁臼川
  15. 立仁臼川(タツニウス)
  16. 羅臼川(ラウシ)
羅臼〜半島方面 にある川(一部)
  1. 知徒来川(チトラエ)
  2. サシルイ川(サシルイ)
  3. オチカバケ川(ヲチカバケ)
  4. モセカルベツ川(モセカルベツ)
  5. 知円別川(チエツフンベツ)
  6. ケンネツベツ川
  7. ショウジ川
  8. キキリベツ川(キキリベツ)
  9. ルサ川(ルシャニ)
  10. オショロッコ川(ヲショロマウ)
  11. 相泊川
  12. カモイウンベ川(カモイヲヲヘツ)
  13. ウナキベツ川(ウエナキ)
  14. モイレウシ川(モエレウシ)
  15. キナウシ川

このほかにもたくさんあります!

>>>滝の掲示板


知床羅臼町観光協会主催のプログラム

羅臼のウニプロ

ウニを探して磯遊び

 

羅臼のスケソプロ

羅臼冬のエコツア−プログラム


景所を巡る

知床羅臼の長い道の果てには相泊があります。

道中、帰らぬ領土国後島を見るだけでも感動。

滞在型、体験型の人にはあふれる魅力の自然があります。
国後島に昇る朝日、美しい朝焼けが羅臼を包みます。

羅臼百景

photo by.Asatori


サケの遡上

9月から10月中旬まで

羅臼町観光協会では今秋から羅臼川に堰を設け 一定の区間でサケの遡上を間じかに観察できるようにします。

水深も浅くサケに触れることも出来ます。また時間帯によって 採卵用サケの捕獲を見ることも出来ます。

サケ捕獲風景


流氷、ワシ、海獣を撮る

流氷に寄るオオワシ、オジロワシ、アザラシを撮影(1月下旬から3月上旬まで)

動物写真家石井英二さんは、学生時代に羅臼を訪れ、アルバイトをしながら飛来するオオワシ、オジロワシ、ヒグマ等の野生動物を撮り続けました。

羅臼在住:石井英二さん紹介

 photo by.Asatori


流氷の海・漁師の気分になる

漁師の厳しさと優しさ

厳寒の海で羅臼の男は鍛えられる。スケソ漁


揺れる船・動く標的・日本一のハンタ−

厳寒の海にトド撃ちを見る(12月下旬から1月下旬まで)

船首に立ち、浮上しているトドの頭を狙います。 トドの駆除は羅臼ではトドからスケソ漁の魚網を守るためです。

やがて消え行く光景です。


ハンタ−

鹿の巻き狩り

鹿の駆除も条例に基づいています。
地元のハンタ−は要請によって駆除しています。 規律とリ−ダ−に統率された巻き狩はスポ−ツのようです。

鹿撃ち


闇夜の野生

夜になると鹿が山から下りてきて、 道端の山の斜面にたむろしてます。
時にはタヌキに出会います。

夜空の星は太古の輝き、中天の月もまた一風情。


13世紀後半突如消えたオホーツク民族の謎

資料館でオホーツク文化に触れる

消えた民族の生活 オホ−ツク文化

13世紀後半ジンギスハ−ン北征により日本から忽然と消えた民族

日本では鎌倉時代、元弘の乱に頃です。
 


市場見学&お土産を買う

豊穣の海、魚の城下街

羅臼の海は、日本有数のサケ(アキアジ)水揚げを誇ります。

幻のケイジをはじめ、メンメホッケスケトウタラブドウエビ、ボタンエビ、タラ、オヒョウ、ソウハチカレ、 ツブ貝、イカ、タコ、、マス、ソイ、メヌキ、 カスベ、サメガレイ、カジカ、、ホタテ、エゾバフンウニ羅臼コンブと枚挙無く、通年いろんな魚介類がとれます。

市場では許可をもらって見学も可能です。水揚げされたばかりの活きのいい魚介類が見事に競り落とされていくようすは圧巻です。くわしくはご確認ください。

らうすのおさかな / ご自宅でも味わえます!知床楽市


 さりげない料理・ここだけの一品

羅臼を喰う

メヌキの刺身で一杯、冬ならタラの三平汁、スケソのちんちん、

春ならウニ丼、年中通してのメンメの湯煮も堪えられない、

秋にはイカ刺し、いくら丼。らうすはもの丼も忘れられない、蟹の刺身も有るよ!

魚に飽きたらいっそトド、鹿、熊のゲテモノで、それとも浜のかあちゃんの浜料理でいくかい。

羅臼を食う/羅臼飲食店組合加盟店情報



知床旅情・旅の情けに酔う


旅の名残か酔うほどに夜の街にさまよい・・・

浜に出て見れば月は照る波の上
君を今宵こそ抱きしめんと
岩かげによればピリカが笑う

美人を求めてきたらだめ(ブスばっかりということではありません)。
浜の心意気に触れてください。余韻が残ります。

どうも観光地の飲み屋は心配だと言う方は私がご案内します。 ここだけの話ですが、実は私羅臼町飲食店組合の会長なんです。

飲む・唄う ママさんシリ−ズ


知床半島ゴミ拾い

半島ゴミ拾いツア−は町が毎年民間の船をチャ−タ−し、6月と8月に行われています。

半島に流れ寄るゴを拾います。海外の文字の描かれた缶やビンも多く打ち寄せられています。町民を対象、町外の参加は人数が限られています。


北の国から 2002遺言 ロケ地を訪ねる


この番屋(撮影に使われた純の番屋)まで行くのにはコンブ干し場を通らなければなりません。漁師さんのお邪魔にならない指示を守ってください。

創るということは
生きるということ
倉本  聡



純の番屋出来上がりました03/11/5
 北の国からパスポ−ト


羅臼町の皆様へのメッセ−ジ

羅臼の町!!
らうすの皆様!! 
素晴らしい出会い
心からありがとう!! 田中邦衛

羅臼が大好きになっちゃいました。 内田有紀

お世話になりました。
のんびり、精一杯かんばるコトが出来ました
本当にありがとうございました。  吉岡秀隆

羅臼の夜空に
野生の星を見ました!とたんに
比度のロケ−ションに触れさせてもらった
町の人たちの気持ちの熱さに胸がむせんだ!!  唐十郎

ありがとうございました。
羅臼の人の和のおかげです。  監督 杉田成道

”北の国から”の舞台


最東端を滑る※2009年より、羅臼町民スキー場は休業となりました

オホ−ツクの海に浮かぶ国後島が眼下に開ける。

初心者には勾配がきついが自信のあるスキーヤーには堪らないコ−ス、雪質はよくプロのスキーヤーが仲間と ともに楽しみに来る。三浦雄一郎氏設計の絶景のスキーコースです。

らうすスキ−場


らうす遊漁船組合/一人でも二人でも対応します

知床倶楽部ガイド/代表:石田理一郎

トレッキング・山岳ガイド・スノーシュートレッキング 知床羅臼での通年自然体験ガイド

番屋北浜 /石田理一郎   登山・トレッキングガイド 知床羅臼の自然情報発信

知床未知案内 /代表:菅沼宏基  ネイチャーガイド

知床山海塾/代表:佐々木泰幹   山岳ガイド・カヌー・シ−カヤックガイド ※2009年はお休みしています

羅臼町幌萌町623-42   TEL/FAX 0153-88-1261   携帯 090-2051-8018
E-mail : yasumiki@cream.plala.or.jp Radio-call jk8.osv

新谷暁生 知床エクスペディション 知床半島周回シーカヤックガイド

●写真撮影・企画 ガイド/若狭 政信

  • 入山・海届出連絡場所 海上保安庁87-3999
  • 森管事務所87-2017
  • 自管事務所87-2402
  • ビジタ−センタ−87-2828
  • 漁組無線局87-2133
  • 羅臼駐在所87-2151
  • 知床自然センタ−01522-4-2114