| 知床らうす冬の体験プログラム |
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恐れ入りますが、2010年度スケソプロはお休みとなります ● 羅臼遊漁船組合は知床羅臼町観光協会・知床エコツーリズム推進協議会主催のスケソプロに参加協力しています |
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| スケソ漁見学は、遊漁船に乗り、元漁師のガイドとともに冬の羅臼を海から楽しむツアーです。もっとこの町のことを、漁業のことを知ってほしい。冬には流氷をかき分け海に出ることもあるという、美しく厳しい羅臼の海を見つめ続ける漁師の思いがこのツアーのはじまりでした。 *漁師以外、漁船に乗ることはできません・・・
漁獲は現在最盛期の10ぶんの1といわれるスケソ。このスケソはタラコの親であることはあまり知られていません。 かつて「スケソウバブル」とよばれた豊漁の時代から、これまでの歩みを知り尽くした元漁師が同乗し、町や歴史、羅臼の海や自然を豊かにご案内します。 |
冬の知床にやってくるのは、流氷だけじゃない! たくさんのひとや、生きものが活動しています。 ※スケソウ=正式名称スケトウダラ。らうすではスケソとよぶのが一般的。 |

※※※恐れ入りますが、2010年はスケソプロはお休みさせていただきます
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ダイナベは、羅臼の漁師が船の上で作る「漁師鍋」。大きい鍋で豪快につくられるからこの名がついたといわれています。
塩や味噌仕立てにしたダイナベのスケソウは身もほろほろ。うまみがじっくり溶け込んだ羅臼ならではの冬の味覚ダイナベは、冷えた体を芯から温めます。 また、刺し網とは、漁法の一種。海に網を張り、魚が網目に「刺さるように」かかることが由来です。羅臼ではスケソ漁のほか、ほっけ漁などで使われています。 |
あったかご飯にタラコ。おにぎりに焼きたらこ。ピリッと辛い明太子(めんたいこ)。 これらはすべてスケトウダラの卵であることは意外と知られていません。冬の鍋にかかせない真鱈(タラ)の子、と思われるかたも多いですが、スケソウが親です。 スーパーに並んでいるタラコの産地をご覧ください。現在タラコは現在アラスカやロシアの輸入に多くを頼っています。国内では北海道および日本海側で漁獲があります。 羅臼は厳冬期とスケソの産卵期(漁獲期)が重なるため、ときには流氷をかき分けて漁にでるという非常に厳しい地域です。羅臼で獲れたタラコは希少であり、またたいへん高級な素材として扱われます。 |
2009年のスケソプロはさらにスゴくなっていました! 2009年度のスケソプロはセリ見学と加工体験もあわせてさらに充実 下船後はスケトウダラが競られていくようすを市場で見学し、さらにはみなさんも加工に挑戦。スケソのほか羅臼昆布や羅臼海洋深層水もはいったスペシャルセットのお土産もあります! くわしくは知床羅臼町観光協会へ |
| 2009年ツアー概要※2010年はお休みします、下記は2009年の記録です | ||||||||||
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※ 悪天候、休漁のばあいには、中止となることがございます。 |
●冬をより楽しむために。参加されるさいの服装について● しっかりとした防寒対策を! 船の上はとても寒いです。耐水・防風性のあるナイロン系素材や、あたたかいダウンをお持ちであればよろしいでしょう。 足元は非常にすべりやすいですので、長靴があれば便利です。帽子や手袋もお忘れなく! また、みなさまには安全のため「ライフジャケット」着用をお願いいたしております(乗船時に貸し出しいたします)。 |
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知床らうす遊漁船組合事務局 知床倶楽部 北海道目梨郡羅臼町富士見町 |
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